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人妻監禁調教取調室
第8章 マリカvs水野昌大
マリカを乗せたバンが薬品工場の門扉の前で停止した



「失礼ですが通行証を確認させて下さい」



守衛が運転席の岳山に通行証の提示を求める



「水野さん通行証有りますか?」



「通行証?へへへ俺が通行証だ」



岳山にニヤリと笑い水野はバンから降りた



「特別研究所の水野昌大だ…通行証は繁華街の駐車場に停めてあるポルシェに置いて来た、俺の顔でパス出来無いのか?」



水野が不機嫌そうに守衛にプレッシャーを掛ける



「いえ…分かりました…出来れば次回からは宜しくお願いします」



水野のプレッシャーに仕方無く屈した守衛は大きな門扉をスライドさせる



「済まないね♪勤務ご苦労様」



守衛の対応に上機嫌になった水野はさっさとバンに乗り込む



バンに戻ると「どうだ?」と言わんばかりに不敵に笑う



「さすが水野さん、やっぱ跡取り息子は違いますね~」



ヨイショ係の仲第が水野をジャッキアップする…ヨイショされた水野は満更でも無いようだ



「水野さん、もう我慢の限界なんすけど」



内谷がマリカの肢体に目をやりウズウズしている



「気持ちは良く分かるが今起きて騒がれると面倒になる、水の泡だ…もう少しで薬の効果が現れる…我慢しろ」



狡猾な水野はあくまで冷静だった



「分かりました…そん時は容赦無くアンアンさせてやりますよ」



内谷は眠りについているマリカの肉体をずっと眺めながら水野の言葉通りに獣欲を我慢する



田舎にある薬品工場は敷地がだだっ広く飛行場並みだった



しかも外周には侵入者対策に金網フェンスが敷かれ大量の監視カメラでセキュリティは万全な体制だ



又、施設内には扉にIC型セキュリティカードが必要でこれが無いと扉が開かないシステムになっていた


部門ごとに入れる権限が違い固有のカードによっては入れ無い扉も存在する


水野の専用部屋は薬品に加工する建物の5階にある専用研究室で水野のカードしか入室出来無い設定だ


(取り敢えず俺の研究室に入れてしまえばやりたい放題だ)



建物の前にバンが停車し横扉がスライドする



周囲には人影無く辺りは暗い


5人の男達はバンからマリカを引きずり出して抱えると建物の中のエレベーターに入り扉を閉め5階へと消えていった
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