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人妻監禁調教取調室
第7章 毒蜘蛛の巣
「長らくお待たせしました」



女性スタッフが赤ワインをマリカの前に丁寧に置いた



赤と言うより黒と紫が混じった色の液体が細長いグラスに半分程注がれていた


甘い葡萄の香りがフルーティーに醸し出している



男達は会話を中断しじっとマリカのワイングラスと青紫色の口紅が塗られた唇に注目する







そんな男達の視線を余所にマリカは暫くグラスを傾け黒紫色の液体をじっと見つめる



そしてグラスを垂直に立てたかと思うと揺らして香りを嗅ぐ



(やはりな)



ソムリエのようにグラスを扱いながらマリカは確信した



(コイツは意識を奪うような薬物が混じってるな)



マリカはワインにはうるさかった


ほぼ全てのワインは網羅しており甘味、酸味、苦味、樽の材質の匂いや品種、年代、色、どの産地で出来たワインかすら当てるほどだ


目の前の安いチリ産ワインには少しの甘い香りにアルコール臭から独特な薬品臭がする



そして混入された薬物も想像通りだった



メスカリン系の幻覚や意識を奪う成分だろう



これをマリカに飲ませて意識を朦朧にさせて自由を奪う



その後の結末は簡単に予想出来た



男達のオモチャにされ辱めを受けて嬲りモノにされる…しかも幻覚を見せ記憶を奪うから証言すら出来なくなる…告発は不可能だろう



(だがどうしたものか…アレを使えば敢えて飲むという方法もあるな)



だがマリカの想像と違い賭けが外れたら男達の精液を浴びるほど注入されるだろう



そんな光景を思い浮かべ女傑は不敵な笑みを浮かべる



(虎子を捕らえるには虎穴に入らなくてはな)



コップの水を一口飲み口内を清らかにした後、男達の願望通りワインに唇を付け一気に飲み干した




(やった!コレで計画通り犯しまくってやるぜ)



水野の思いは他の4人の男達と同一だった



(クスリが効力を発揮するのは60分後だ、10分前には解散して女性達とは別れよう)



そして岳山のバンで連れ去る



水野の製薬会社の薬品工場に連れて行き、水野専用の部屋で凌辱する


スマホで撮影して脅迫し奴隷にする…一回の行為で終わらせるつもりなど考えて無かった



(クックック…マリカ、たっぷり可愛がってやるよ)



水野はマリカの肉体を愉しむ妄想で酒席の時間を費やした
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