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人妻監禁調教取調室
第7章 人妻痴漢絶頂悪遊戯
氷岡と別れ岬埠頭駅の改札口に向かう美沙


後方を振り返ると尾行されている様子は無い


「ふぅ…追ってこないみたい」


安心したのか思わず一息ついてしまう


駅構内の客達とは反対側の5番出口に向かう


こちら側は人通りが全く無く美沙の足音だけが響く


スマホを取り出し犯人からのメッセージを確認する


犯人からの指示は5番出口付近で待てとの内容だった


(隠れて見張ってるのかしら?)


周囲の気配を探っても人影は見当たらない


(ここまでさせといて何も無しのイタズラでした〜な訳無いよね)


どんな男なのだろう?違法な薬物を扱うような様相から反社会的な男なのだろうか?若しくはストーカーのような陰湿な男とか…


物思いに耽りながら途中トイレが見えて来る


(今のうちに済ませておくべきね)


男性用と女性用の間に多目的用があり女性用に入ろうとした時だった


突然背後から何者かに抱きつかれ拘束されたのだ


「きゃあ!!!」


悲鳴を上げた人妻の唇にテープのようなモノが巻かれ発声出来無い状態にされる


「ンングッッ!?」


両目にもテープが巻かれ視界を奪われる


(イヤァァァ!!!)


いきなりの出来事に恐怖が走り抵抗する美沙だったが人気の無い通路とトイレでは誰も気付いてはくれない


襲ってきた者の力が強くなすがままに多目的トイレに引きずり込まれる


(ヒィィィ!!嫌…イヤァァァ!誰か!誰か助けて!!)




更に両手首にもテープを巻かれ完全に拘束される


「んんっ!…んんんっ!!!」


突然の出来事に恐怖に怯え言葉にならない声を上げる


(助けて…お願い…誰か気付いて…)


無理矢理壁に押し付けられ両手首を頭上に上げさせられ万歳姿にさせられる


「ウグググ…ンンッ!ンンッ!」


ブラウスのボタンが外され熟した人妻の豊満なバストが曝け出され蕾のような乳首が露わになる


ミニスカートを脱がされ括れた腰と紫色のTバッグ…そのTバッグの股下部分の隙間から突き刺さったままのウーマナイザーが襲撃者からも丸見えだった


「ンンッ!ンググ…」


襲ってきたのは男だろう…複数いるようだった


(私を犯した犯人!?目を塞がれて見えない)
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