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人妻監禁調教取調室
第7章 毒蜘蛛の巣
「水野さん、この粉…いやワイン何時お持ちします?効き目とか考慮して帰る頃に効いた方が良いですよね」


厨房の男が水野に確認する


2人の男達は口元を手で隠しヒソヒソ話をしている



水野は周囲を警戒しながら答えた



「そうだね…時間差つけて15分後に宜しく…理由はワイン切れで買い出し中とかで」



「分かりました」



水野が席に戻ると早速マリカのワイン以外のドリンクが運ばれて来る


岳山だけは下戸でコーラだった



「お待たせしました」



若い女性スタッフが手際よくお盆のドリンクをテーブルに並び終えるとマリカに一礼する



「済みませんがワインが切れていまして只今買い出しに行っております…15分程お待ち願えますでしょうか?」








「分かった…待たせてもらう」



「有難う御座います」



女性スタッフはマリカに再び一礼すると厨房へ踵を返した



「申し訳無いけどマリカさんは取り敢えずウーロン茶でみんなと乾杯しましょう」



ビールのジョッキを手に仲第がマリカに詫びながら催促する



「いや…気を使って貰って済まない…ウーロン茶でも充分だ」



「あざっす!では皆さん乾杯♪」



「乾杯〜♪」



カチャン♪カチャン♪とガラス同士が接触する音が響きそしてアルコールの入った液体を皆が飲み干す



「ぷは〜♪美味い」



食べ放題コースの焼き鳥におでん、サラダや枝豆等がテーブルに所狭しと運ばれる



「ねえねえ!?マリカさん聞いてもいい?」



茶髪でいかにも遊び慣れしているギャル娘がマリカに問いかける



「質問か…なんだ?」



「マリカさん彼氏っているの?」



「おい!いきなりソレ聞いちゃうの♪」



塩保がテンション高めにツッコむ



「だって一番聞きたい事だもん」



ギャル娘の言葉にマリカ以外の全員が納得してしまう
特に男性陣はマリカに興味津々だった


「男か…それは秘密だ」



「ええー!知りたいのに」



周囲の表情が残念なのに変わる



「じゃあさ…いわゆる未経験だって事?」


ギャル娘は負けていなかった、あくまでマリカの恥ずかしいところを探ろうとするマスコミ記者のように食い下がる



「フッ…それも秘密だ」



何て事無いようにギャル娘の質問をさらりとかわした
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