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人妻監禁調教取調室
第7章 毒蜘蛛の巣
居酒屋に入ると中はサラリーマンやら若者達でほぼ満席の状況だった


店員が水野に声を掛ける



「予約の水野です」



「では奥へどうぞ」



混雑した店内は客達の熱気とアルコール臭で充満している



奥の座敷のテーブルには既にサークルの男女がドリンクすら注文せずに待ち詫びていた



「おおっ!?水野さんと桐条さん」



「早く早く!」



メンバーの歓声に片目をつぶり右手をグッジョブしながら水野はキザっぽく応える



「お待たせ〜♪みんな来るの早過ぎ」



マリカがテーブルの前に立つと一斉に参加者達の視線が釘付けになった



身長174cmに服の上から存在をアピールするような形の良い大きなバスト、くびれたウエストとは反対に90はあろう色気溢れるヒップに男性陣からは「おぉ~♪」と歓びのような好色の目が注がれる



女性陣は「すご〜い!羨ましい〜」と羨望の眼差しだった



「初めまして、桐条マリカです…宜しく」



女性陣は4名でマリカに自己紹介する



男性陣は水野以外に4名で「仲第、内谷、塩保、岳山」と名乗った



水野のサークル仲間で固定メンバーなのだろう




「さて取り敢えず飲み放題なので好きなドリンク注文して下さい」



仲第がモバイルを手に取りドリンク画面に表示する



マリカ以外がモバイルに注目する



「じゃあカシスオレンジ」



「私は梅酒で」



「マリカさんは何が飲みたいですか?」



仲第がマリカに問いかける




「ワインを頂こうか、ボルドー産のでいい」




「えっ!ボルドー産…」



仲第は困惑した表情になった…ワインが売りのホテルのビュッフェならともかくボルドー産がこの店には存在する筈は無かった



「マリカさん申し訳無いけど産地は特に書いてないんだ…それで良いかな?」



「そうか、なら仕方無い…それで頼む」



(スゲェ感覚だよ全く)



呆れながら画面をタップし全員分の注文が完了した



「ちょっとトイレに行ってくる」



水野は椅子から立ち上がり奥の厨房付近のトイレに向かう



その間、メンバー達はイジりやたわいない談笑で盛り上がる



トイレから出てきた水野は厨房の若い男を呼ぶ



「予定通りだ…コレをワインに…宜しく♪」



若い男は水野の仲間だった
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