この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
人妻監禁調教取調室
第7章 人妻痴漢絶頂悪遊戯
「ハイ?」


美沙の言動に呆気に取られた2人



その瞬間、美沙の行動は早かった


氷岡の手にあったウーマナイザーをすぐさま奪い返すと急いで割れ目に入れ直し一瞬「んっ…」と感じた表情になったが直ぐに2人をキツイ眼光で睨む


(抜いた事が犯人にバレたら竜一が危険なの!ってコイツらに説明するつもりも無いけど、このままじゃ何されるか分かったもんじゃないわ…この場所から離れて巻くしかないわね)



2人が美沙の心情など理解出来る筈も無かった


ウーマナイザーを元の場所に戻した人妻の行動は氷岡と神魔にとって異様なモノにしか見えない


(そこまでオモチャ好きな変態なのかよ…この女)

(何か怒ってね?オモチャ勝手に抜いたのが気に食わなかったみたいだな…)

(まさか普段からオモチャ入れたままじゃないと死ぬとかか?)

(もっとオモチャで遊んで欲しいって事か?ならご要望に応えてやろうぜ♪)


氷岡と神魔がヒソヒソ話に夢中になっている間に美沙はその場から逃げようとするが混雑した乗客が壁となり中々進めない


(邪魔なのよ!どいて!)


乗客の間を暗中模索するように必死で掻き分けようとするが豊満なバストやヒップが存在をアピールするようにサラリーマン達に当たる


少ししか無い隙間を無理矢理割り込み押し付けるように心地よい柔らかい感触を与えて来る卑猥な格好の女に興味を持った中年男性は進ませまいと美沙の進路を壁の様にブロックする



(何なのよ!このオジサン、わざと妨害してるわ!)


「すみません!急いでいるんです空けて下さい!」


「…」


「早くどいて!あっ!」


中年男に急かす美沙だったが背後から神魔に腕を掴まれ再び中央付近まで戻される


「イヤ!離して!」


「おかえりなさい♪」


氷岡が満面の笑みで出迎え唇を美沙の耳元に近づける


(奥さんダメじゃないか♪逃げ出したりして…まさかオモチャ抜いたのが気にアウトだった?)

(ハァハァ…そうよ…事情があるの…このまま抜かないで…)

(分かったよ…続きをと思ったがもうすぐ終点だな…ここで降りるのかい?)

(降りるわ)

(じゃあ俺達もご同行しようかな?)

(遠慮するわ…私はあなた達に構ってる暇は無いの)

(そうかよ…じゃあな変態奥さん)
/78ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ