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人妻監禁調教取調室
第7章 人妻痴漢絶頂悪遊戯
地下鉄の駅には人通りが多くサラリーマンや会社勤めの女性等、通勤で利用者が多い時間帯だ


その人ごみの中にブラウスにミニスカートで娼婦のような姿で一人浮いている女性がいた


麻島美沙は急ぐ様子で券売機に硬貨を投入し370円の切符を購入する


後ろを並ぶ中年の男性からイヤらしい視線を浴びているのは見えなくても判る


淫らな姿の美沙が周囲の視線を釘付けにしサラリーマンの好奇の目に耐えなければならなかった


地下鉄の改札口を通り恥じらいながらホーム最後部を目指す


(恥ずかしいわ…見ないで!)


歩く度に熟れた大きなヒップが窮屈そうにミニスカートからはみ出てエロティックに動く


子宮に突き刺さったままのウーマナイザーが硬い男性器の様に快感を与える


胸の谷間が見えるブラウス…存在をアピールするように形のよいFカップのバスト…だがバストを守るブラジャーは無く2つの卑猥な突起物がブラウスに擦れる度に敏感な乳首を愛撫し美沙を追い詰める


(ハァハァ…アソコと乳首感じちゃう…)


媚薬が余計に淫乱な気分にさせ感度を倍増させ人妻を焦らせ息使いが荒くなる



ブラウスから透ける乳首を隠すように胸の辺りで腕組みしながら羞恥心に耐える姿は男達を誘惑している様な雰囲気を出していた


(ハァハァ…電車の中に入れば混雑してるから目立たなくなる筈よ…)


待ち遠しい岬埠頭行きがようやく到着した


飛び込む様に最後尾の車両に乗り込み、なるべく姿を隠すように中央付近で混雑を利用する


スーツ姿の男達の間に割って入り淫らな姿は取り敢えず隠せた


(終点まで長いけど岬埠頭に着いてしまえば人通りも少ないから我慢出来そうね…それまでの辛抱よ)


周囲の視線から解放され美沙は少し落ち着きを取り戻し呼吸を整える


(それにしても何故岬埠頭に指定したのかしら?目的は何?)


全く意味が分からなかった


再び美沙を犯そうとしている可能性は十分にあったが逆に素性がバレて警察に逮捕されるリスクもある


そこまで危険を犯して再び同じ女をレイプなどするだろうか?それとも逮捕されない自信があるのか?


(もしかしたらこの車両に犯人が居て自分を見張っているのかも?)


周囲を見渡しても怪しい人物は見当たらない


美沙を監視している男は視界には居なかった


(居ないみたい)
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