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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
『アナルは俺のものだからね』


 お父さんが言った言葉を思い出す。
 今までお兄ちゃんとのセックスを認めてきたお父さんが、初めて独占欲を出してきた。


 だから私はその約束を守りたい。
 でも断ったら、真人お兄ちゃんが傷ついてしまうかもしれない……。


「さっ……サイズが違うから無理だよっ……」

「え?」

「お兄ちゃんの、大きいからっ……」


 もうこうやってのらりくらり交わすしかない。


「いや、慣らせば入るだろ? 親父のだって、そこまで小さくないし」

「……っ……」

「はあっ、どうせ……、アナルは真人に触らせるなとか言われたんだろ?」

「えっ……!?」


 私が振り返ると、真人お兄ちゃんは苦笑した。


「ばーか、親父の考えてることなんてお見通しなんだよ」

「……っ……」

「安心しろよ、陽菜。一応、聞いてみただけだから」

「お兄ちゃん……」

「親父、ああ見えて独占欲強いしな。俺と陽菜のセックスも認めてはいるけど、内心穏やかじゃないだろうな。だからこそ、陽菜のアナルが欲しかったんだろうし」

「……」






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