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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
「……んっ、だめっ……、ちく、び……きもちいいっ……」


 私がよがりながらそう言うと、乳首を転がしていた舌が吸い付きに変わった。


「……あぁんッ!」


 乳首を吸われて、甘い痺れが身体中を駆け巡る。


「……はあっ……、あぁんっ……、だめっ……」


 その後もぬるっとした感触と、ピリッとした痛みと、吸いつく感触が交互に攻めてきて、私を快楽の高みへと昇らせていった。


「はあっ、はあっ……」


 本当にリアルな感覚……これは夢なの?
 それとも、もしかして私……無意識にお父さんの部屋に行っちゃったの?


 胸を弄られるだけで、アソコとアナルが疼いて仕方ない……。早く両方弄ってほしい……。


「……お願い、お父さん……、もうっ……」


 その時、愛撫がピタリと止まった。


「……親父じゃねぇよ……」


 低い声が胸元から響いて、私はパチッと目が覚めた。


「えっ……? お兄ちゃん……?」


 暗くてよく見えないけど、掛け布団の中に潜り込んで、私の胸元に顔を埋めている真人お兄ちゃんの姿が見えた。







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