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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第43章 上書きセックス
 えっ……成長を見せ合うってお風呂に入ることだったの? お父さんが断ってくれて良かった。


『なんだよ、つれねぇな。お互いのセックスを見せ合おうと思ったのに』

「えっ!?」

「ほら、樋口。陽菜がドン引いてるだろ」

『わかった、わかった。じゃあ、電話で聞かせろよ、お前らのセックス』

「!?」


 何を……言ってるの? 樋口さんは……。


「おい、樋口……」

『いいじゃねぇか、お前らが愛し合ってるところ聞かせてくれよ。そしたら俺も安心するし』

「……」


 私は黙ってしまったお父さんをハラハラしながら見つめた。まさか、オッケーしないよね?


「陽菜……いいか?」

「えっ……」


 お父さんは真剣な眼差しで私を見つめた。


「俺たちが愛し合ってるところ、樋口に聞かせてもいいか?」

「……っ……」


 お父さんは私の頬に手を添えると、優しく唇に触れた。


 そんな……そんな熱を帯びた眼差しで見つめられたら、断れない……。






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