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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第47章 アブノーマルなプレイ
電車が発車してから数分が経過した。快速だからか車内はそんなに揺れなくて、私は二人とくっついた状態を保っていた。
お父さんと真人お兄ちゃん、いつ触ってくるのかな……そう思ってると、どこからか微かに「……んっ……」と女の人の声が聞こえてきた。
私が顔を上げると、真人お兄ちゃんと目が合った。私じゃないよって頭を左右に振ると、真人お兄ちゃんは周りを見渡して、反対側のドア付近を見た。
「……んっ……、んんっ……」
女の人の声がさっきよりも大きくなる。これって、明らかに痴漢されてる……よね? 今この空間でまさに本物の痴漢行為が行われてるなんてっ……。
真人お兄ちゃんはゴクリと喉を鳴らすと、再び私に目を合わせた。そして少し屈むと、
「声……我慢しろよ」
私の耳元でコソッと囁いた。
「……っ……」
近くに本物の痴漢がいるのに、この状況で始めるなんて誰かに見つかったらどうするの? 大丈夫なの?
そう思ったけど、ドキドキ期待している自分もいて、私はコクンと頷いた。
そのやりとりを背後から見ていたのか、お父さんも私の耳に口元を寄せて「触るよ、陽菜」と囁いてきた。
「……っ……」
私は更にドキドキして、身体に神経を集中させる。すると、真人お兄ちゃんがコートを広げて他の乗客から見えないように隠してくれた。
お父さんと真人お兄ちゃん、いつ触ってくるのかな……そう思ってると、どこからか微かに「……んっ……」と女の人の声が聞こえてきた。
私が顔を上げると、真人お兄ちゃんと目が合った。私じゃないよって頭を左右に振ると、真人お兄ちゃんは周りを見渡して、反対側のドア付近を見た。
「……んっ……、んんっ……」
女の人の声がさっきよりも大きくなる。これって、明らかに痴漢されてる……よね? 今この空間でまさに本物の痴漢行為が行われてるなんてっ……。
真人お兄ちゃんはゴクリと喉を鳴らすと、再び私に目を合わせた。そして少し屈むと、
「声……我慢しろよ」
私の耳元でコソッと囁いた。
「……っ……」
近くに本物の痴漢がいるのに、この状況で始めるなんて誰かに見つかったらどうするの? 大丈夫なの?
そう思ったけど、ドキドキ期待している自分もいて、私はコクンと頷いた。
そのやりとりを背後から見ていたのか、お父さんも私の耳に口元を寄せて「触るよ、陽菜」と囁いてきた。
「……っ……」
私は更にドキドキして、身体に神経を集中させる。すると、真人お兄ちゃんがコートを広げて他の乗客から見えないように隠してくれた。

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