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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第47章 アブノーマルなプレイ
「……っ、はあっ……あっ……だめっ……、もうっ……イクッ……、イッちゃうよ、お兄ちゃんっ……」

「ああ、イケよ」

「あっ……ああぁあッ……!」


 私は腰をビクビクさせながら、盛大に絶頂した。今まで溜まっていた快感が一気に解放されてイクのが止まらない。


「……あっ……ああっ……」


 私は大胆にも両足を広げて腰をガクガクさせた。


「だめだろ、陽菜。誰もいないからって、そんなに足広げたら、外から丸見えだぞ」


 私はビクッとして、周りを見渡した。


「……っ……」


 そうだった……今はまだ、電車の中だった。行きの電車はあんなに混んでたのに、帰りの電車はガラガラで、さっき一人降りて私たちだけになったのをいいことに、真人お兄ちゃんがバイブのスイッチを入れてしまった。座席が2人掛けシートなのが救いだった。


「電車の中でもイクなんて、ほんと陽菜はエロいな」


 真人お兄ちゃんはそう私の耳元で囁いて、私の股間に手を伸ばした。


「すげぇ、ビショビショじゃん」

「……っ……」

「なあ、これ外して挿れてみるか?」

「えっ……」


 まさかここでセックスするの!?
 そんなの、さすがに……。でもっ……。


「ばーか、冗談だよ」

「……っ」

「なに? 本気にした?」


 私は真人お兄ちゃんをジッと見つめて頷いた。


「マジかよ……」


 真人お兄ちゃんがギラギラした目で私を見つめる。
 

 ああ、私……この目が好き。
 お父さんと同じ、私を求める目が……。




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