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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「じゃあ夏美さん、ずっと一人で……?」
「ううん、一ノ瀬さんが手伝ってくれてるの。おじいちゃんのこと相談したらすぐに来てくれて、この店の経営のことも色々アドバイスしてくれて、すごく助かってる」
私は一ノ瀬さんをチラッと見た。
その姿はさっきみたいな甘い表情じゃなくて、コンサルタントとしての顔つきになっていた。
「夏美さん、提案があるんですが、彼女にバイトとして働いてもらうのはどうですか?」
「陽菜ちゃんに?」
急に話を振られてびっくりした。でもさっき言ってた頼みたいことって、このことだったのかな?
「そうだね、陽菜ちゃんなら真面目にやってくれそう……。前にいた子は1週間で辞めちゃったし」
「えっと、私……」
「一ノ瀬さん、こちらに相談もなく勝手に決められても困ります」
真人お兄ちゃんが最もなことを言い放った。
「ああ、それもそうだな。まずは本人の意思を聞こう。水嶋陽菜さん、ここでバイトをすることはできますか?」
「……」
私はチラッと真人お兄ちゃんを見た。
私は夏美さんを助けるためにもすみれ洋菓子店でバイトしてみたいけど、ここで働くとなると一ノ瀬さんが深く関わってくる。私は嬉しいけど、真人お兄ちゃんやお父さんがなんて言うか……。
「陽菜、陽菜がやりたいのなら、俺は応援するよ」
「お兄ちゃんっ……」
「ただ俺も、保護者として手伝わせて欲しいです。悪い虫がつかないか、心配なので」
真人お兄ちゃんは夏美さんにそう言うと、チラッと一ノ瀬さんを横目で見た。
「ううん、一ノ瀬さんが手伝ってくれてるの。おじいちゃんのこと相談したらすぐに来てくれて、この店の経営のことも色々アドバイスしてくれて、すごく助かってる」
私は一ノ瀬さんをチラッと見た。
その姿はさっきみたいな甘い表情じゃなくて、コンサルタントとしての顔つきになっていた。
「夏美さん、提案があるんですが、彼女にバイトとして働いてもらうのはどうですか?」
「陽菜ちゃんに?」
急に話を振られてびっくりした。でもさっき言ってた頼みたいことって、このことだったのかな?
「そうだね、陽菜ちゃんなら真面目にやってくれそう……。前にいた子は1週間で辞めちゃったし」
「えっと、私……」
「一ノ瀬さん、こちらに相談もなく勝手に決められても困ります」
真人お兄ちゃんが最もなことを言い放った。
「ああ、それもそうだな。まずは本人の意思を聞こう。水嶋陽菜さん、ここでバイトをすることはできますか?」
「……」
私はチラッと真人お兄ちゃんを見た。
私は夏美さんを助けるためにもすみれ洋菓子店でバイトしてみたいけど、ここで働くとなると一ノ瀬さんが深く関わってくる。私は嬉しいけど、真人お兄ちゃんやお父さんがなんて言うか……。
「陽菜、陽菜がやりたいのなら、俺は応援するよ」
「お兄ちゃんっ……」
「ただ俺も、保護者として手伝わせて欲しいです。悪い虫がつかないか、心配なので」
真人お兄ちゃんは夏美さんにそう言うと、チラッと一ノ瀬さんを横目で見た。

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