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午後四時までの性隷
第20章 意を決した口淫奉仕
二の腕と上半身が縄で結合されているので、肘から先しか腕の自由が利きません。

口での奉仕ですが、やはり腕がうまく使えないと難しいです。

指先で竿を触れて、支える程度にしか使えないのです。

ただ、それがなぜだか嬉しくもあり、楽しくもあるのでした。

緊縛されている喜びを感じているのかもしれません。

私は頭を前後させて、榎木さんの分身を口から出し入れします。

ちゅっぱっ、ちゅっぱっ、という音が階段ホールに響きます。

もしこんなところを誰かに見られたら…。

そう思うと、より興奮しました。

一応は私のテリトリーなので、その誰かが私の知った顔ではないとは限りません。

榎木さんは男の人だから、そんなことは平気かもしれませんが、私にとっては生死に関わるのと同じくらい重大な問題です。

それなのに、興奮してしまうんです。

和式トイレに跨るような格好で腰を下ろし、胸部と二の腕は拘束されている女…。

人目につきそうな場所で、フェラチオ…。

初めての人からの緊縛だけで頭が狂いそうになるほど興奮しているのに、結局は自分から進んで榎木さんの分身を口で愛でているんです。

はしたない女…。

いやらしい女…。

そんな自分を卑下しながらも、興奮は止まりません…。
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