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誰にも言えない回顧録
第3章 28歳 大学職員~続編
あなただから...こんな..
..あぁ..だめ..
もっと...して..ほしい...どうしよう...
日常を取り繕ってきた虚勢。
取り澄まし続けてきた仮面。
その奥に、隠し続けてきた素顔。
安心してください
私も..してあげたいです..
だから、隠さないで
望んでくれていること、全部...
感極まった先輩が、嗚咽と共に幾度も頷く。
身体の力が抜けていくのが分かった。
腿奥をくじり続けていた指先をそっと離す。
不意の喪失に、たまらず先輩が鼻を鳴らす。
足元にしゃがみ込む。
ね
先輩の..ここ
私に..よく見せてください
逡巡は束の間だった。
先輩の長い脚が、素直に少しずつ左右に開かれていく。
もっと..開いて
やや強めの言い方で促す。
肩だけを背後の壁に預け、踵を浮かせ、両の膝がふしだらに開いていく。
まだ距離がある。わざと物足りなさそうな表情をしてみせる。
慌てた先輩が爪先立ちの格好となって、下半身だけ突き出してくる。
肉付きの薄い下腹部。
腹直筋の緊張がありありと浮かび上がる。
腿の狭間に潜り込む。
昨日匂ったよりもより生々しい、噎せ返るほどの淫香。
明るい室内の反射光で、奥まった秘裂の美しい色合いまでもはっきりと見えた。
先輩が、怯えの中あけすけに期待も入り混じった目で、私を食い入るように見つめている。
目を見合わせたまま投げかける。
先輩
昨日よりももっといやらしく...ね
表情こそ強張って固まっているが、漏れる鼻息の乱れが心の内を白状している。
両腕を回して左右の腿を抱え込んだ。
それぞれの膝裏を肩で持ち上げ、さらに押し開いた腿奥と正対する。
先輩の視線に見せつけるように、ゆっくりと舌を秘裂に這わせていく。
喉の奥で押し殺した嬌声がくぐもる。
爪先立ちのまま、両脚が引き攣り、膝が大げさなくらいに震える。
秘裂に溜まった熱い蜜を、大きく舌で掻き出し啜り込んでいく。
欲情に腫れ上がった肉襞を余すところなく唇で啄み、鼻先で陰核周辺を押し込むように圧を加えていく。
蜜音を殺しながら激しく舌先を躍らせる。
先輩の表情が今にも泣き出しそうに歪んでいく。
細い腰が驚くほどの強さで痙攣し始める。
未成熟な絶頂への不安を訴えるのも構わず、私はそのまま舌戯を止めなかった。
やがて。
先輩の全身が硬直した。
そして。
声なき絶叫が室内に響き渡った。
..あぁ..だめ..
もっと...して..ほしい...どうしよう...
日常を取り繕ってきた虚勢。
取り澄まし続けてきた仮面。
その奥に、隠し続けてきた素顔。
安心してください
私も..してあげたいです..
だから、隠さないで
望んでくれていること、全部...
感極まった先輩が、嗚咽と共に幾度も頷く。
身体の力が抜けていくのが分かった。
腿奥をくじり続けていた指先をそっと離す。
不意の喪失に、たまらず先輩が鼻を鳴らす。
足元にしゃがみ込む。
ね
先輩の..ここ
私に..よく見せてください
逡巡は束の間だった。
先輩の長い脚が、素直に少しずつ左右に開かれていく。
もっと..開いて
やや強めの言い方で促す。
肩だけを背後の壁に預け、踵を浮かせ、両の膝がふしだらに開いていく。
まだ距離がある。わざと物足りなさそうな表情をしてみせる。
慌てた先輩が爪先立ちの格好となって、下半身だけ突き出してくる。
肉付きの薄い下腹部。
腹直筋の緊張がありありと浮かび上がる。
腿の狭間に潜り込む。
昨日匂ったよりもより生々しい、噎せ返るほどの淫香。
明るい室内の反射光で、奥まった秘裂の美しい色合いまでもはっきりと見えた。
先輩が、怯えの中あけすけに期待も入り混じった目で、私を食い入るように見つめている。
目を見合わせたまま投げかける。
先輩
昨日よりももっといやらしく...ね
表情こそ強張って固まっているが、漏れる鼻息の乱れが心の内を白状している。
両腕を回して左右の腿を抱え込んだ。
それぞれの膝裏を肩で持ち上げ、さらに押し開いた腿奥と正対する。
先輩の視線に見せつけるように、ゆっくりと舌を秘裂に這わせていく。
喉の奥で押し殺した嬌声がくぐもる。
爪先立ちのまま、両脚が引き攣り、膝が大げさなくらいに震える。
秘裂に溜まった熱い蜜を、大きく舌で掻き出し啜り込んでいく。
欲情に腫れ上がった肉襞を余すところなく唇で啄み、鼻先で陰核周辺を押し込むように圧を加えていく。
蜜音を殺しながら激しく舌先を躍らせる。
先輩の表情が今にも泣き出しそうに歪んでいく。
細い腰が驚くほどの強さで痙攣し始める。
未成熟な絶頂への不安を訴えるのも構わず、私はそのまま舌戯を止めなかった。
やがて。
先輩の全身が硬直した。
そして。
声なき絶叫が室内に響き渡った。

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