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誰にも言えない回顧録
第2章 28歳 大学職員
押し込まれた私の頬を挟み込む内腿の滑らかな感触。
そこはひんやり冷たいままに、すぐ鼻先の腿奥から漂う熱気ときたら。
全身の中で最も生々しい部位のはずなのに、柑橘系のハンドクリームのような優しい匂いが立ち込める。

美味しそう...
私はたまらず唇を押し付け、クロッチごと秘裂の膨らみを甘噛みしていった。
布地の表面に浮かぶ潤みを吸い込むように唇で啄む。
口中に広がる、先輩の恥ずかしい蜜の味。
押し殺した切ない喘ぎが聞こえ、抱え込んだ太腿が大きく震える。

太く尖らせた舌先を沈み込ませるようにして、縦溝をなぞってゆく。
華奢な体つきからは意外なほどの豊かな肉感。
なぞり上げた上端に潜むはずの淫芽にあたりをつけてやんわりと押し込む。

先輩のすっかり紅潮した表情を見上げる。
かぶりを振りつつ時折こちらを見やろうとするが、私が真っ直ぐ向ける視線に遇ってすぐに目を逸らしてしまう。
しばしば両脚がぐっと力むが、私の頭を締め付けてしまうのを憚ってかすぐ緩んでしまう。
しかしそうなると私を制止するすべがない。
どうにもならないというように、いつしか中途半端な開きようで固まっている。

死角とはいえ、ここは校舎の屋上。
グラウンドからは運動部員たちの活発な声が響き続けている。
階段付近で見張りに立っている二人だっていつ怪しみだすことか。

もう少しだけ、続けたい。
中途半端な終わり方にだけはしたくなかった。

目が合った。
あと少し、です...
続きは今度、また...
また、という言葉を聞いた刹那。
先輩の腰全体が無言のまま震えた。

拒否反応はない。
指先をクロッチに引っ掛け、生地を傷めないようそっと持ち上げる。
張り付いた潤みから剝がされた裏布。
淫らな糸がたっぷりと引き、私の指先に絡みつく。
とうとう先輩の秘裂が曝け出された。

淡い毛むらが下腹の底部から秘裂の両端までうっすらと茂っている。
品良く形も整った肉厚の両襞。
だが密着していたはずのそこは奥から滲み出る蜜に押し拡げられて中心部だけわずかに緩み、受け止める布地を失って静かに会陰へ垂れ落ちている。

そして。
秘裂の上端、薄桃色の包皮のかたまりから屹立する大ぶりな肉芽。
私は確信した。
この身体は、もう知っているに違いない。

尖らせた舌先をそこに押し当て、小刻みに震わせた。
先輩の喉奥から声にならない悲鳴が上がった。
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