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わたしの昼下がり
第30章 キッチンでアクメ
 謝っている体裁をとりながら、わたしの羞恥心を煽ります。そして、わたしの服をまくりあげブラジャーも上にずらして乳首を露出させます。△井の肉棒は根元まで埋められ、わたしはただ後ろから突かれているだけ。シンクの縁をつかんで身体を揺さぶられています。

 「おっ…おっ…」

 △井に突かれるたびに声が漏れてしまいます。この角度で突かれるのが弱いのです。会陰が開いて、その中心を抜き差しされる感覚。すぐにおマメが尖ってきます。

 「感じが出てきましたね、奥さん。一気に溢れてきましたよ」

 首を折って床を見ると、つながったところから粘液が二、三本糸を引いてゆらゆらと垂れていっています。

 「んっ…んっ…んっ…」

 一定の間隔でわたしを突いていた△井が、両手を胸に伸ばして、乳首を指で摘まんだり弾いたりします。アソコを肉棒で埋められたまま、乳首を弄ばれるのも弱いのです。

 「あぉっ!…んあっ!…」

 慌てて片手をシンクから離して口元を抑えます。でも、△井が突きを止めないので片手ではからだを支えきれません。

 「おぉっ!…あぅっ!…」

 口元から手が離れるとまた声が漏れてしまいます。

 「いいものですね、人妻が掛け値なしで腹の底から絞り出す声は。それにしても、ボクも好きだが、奥さんも好きなんですよね。ここでハメるの。後ろから立ったまんまで。あんなに早く濡らしてくれるなんてうれしいですよ」

 否定はできません。有無を言わさずいきなり始まる感じは嫌いではないのです。服を脱ぐ間も惜しんでシている感じも。もともと朝は濡れているときも多いのです。

 「構えが決まってますよね。奥さんの構えが。脚が長いせいもあるが、いつでもチン〇を受け容れる気構えができていないと、ここまで綺麗に形は決まりません」

 シンクの縁を掴んでからだを倒し、アソコの位置の高さが△井が挿入しやすいところに来るように脚の幅を広げているだけなのですが…。なんどもまぐわってきて、いつまでもまごついているのもおかしいような…。
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