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わたしの昼下がり
第17章 取り込み中(2)
「おやおや、こんな大魚をみすみす逃すとは。まだまだセールスマンとしては半人前もいいとこですね。セールスマンたる者、もっと我慢、我慢。辛抱、辛抱。粘り腰でいかないと成績は伸びませんよ」
そう言って△井が立ち上がります。
「粘るからこそ、奥さんに何度もハメる…いや、失礼、奥さんを何度もイかせることができるってもんです。射精する⦅出す⦆ほうだって、我慢をするほどに気持ちも高まるんですよ…。奥さん、すみません、アレありますか?」
わたしは、枕元にしのばせておいたスキンを渡しました。
「それにしても、裸で『間に合ってる』って、奥さん素敵でしたよ。いっそのこと、後ろから咥え込んだままだったら、もっと真に迫っていたかもしれませんね…。いや、奥さんなら、二人同時になんてたやすいことかもしれませんね」
△井は封を切ると手際よくコンドームを装着していきます。
「まあ、それはゆくゆくのこととして、じゃあ、すみません。もう一回、後ろからでよろしいですか」
わたしは布団の上に四つん這いになります。△井が膝立ちになってわたしの腰を掴むと後ろから入って来ました。
「奥さんの前にもう一人男がいて、奥さんのお口にっていうのはどうです?」
「そんな…。恥ずかしい…」
「恥ずかしいのがお好きでしょう? 想像して御覧なさい。前から後ろから、一度に咥え込んで」
「いや…、そんな…」
「ボクは奥さんの顔が見えない。見えているのは、奥さんの綺麗な背中とお尻…お尻の穴も。そして、ずっぽりボクのを咥え込んでいるお〇んこだけです」
「恥ずかしい…」
「いい具合にヒクヒクしてますよ…」
△井の動きが止まります。架空のもう一人の男の力も借りて、△井も射精に導くことができたようでした。
そう言って△井が立ち上がります。
「粘るからこそ、奥さんに何度もハメる…いや、失礼、奥さんを何度もイかせることができるってもんです。射精する⦅出す⦆ほうだって、我慢をするほどに気持ちも高まるんですよ…。奥さん、すみません、アレありますか?」
わたしは、枕元にしのばせておいたスキンを渡しました。
「それにしても、裸で『間に合ってる』って、奥さん素敵でしたよ。いっそのこと、後ろから咥え込んだままだったら、もっと真に迫っていたかもしれませんね…。いや、奥さんなら、二人同時になんてたやすいことかもしれませんね」
△井は封を切ると手際よくコンドームを装着していきます。
「まあ、それはゆくゆくのこととして、じゃあ、すみません。もう一回、後ろからでよろしいですか」
わたしは布団の上に四つん這いになります。△井が膝立ちになってわたしの腰を掴むと後ろから入って来ました。
「奥さんの前にもう一人男がいて、奥さんのお口にっていうのはどうです?」
「そんな…。恥ずかしい…」
「恥ずかしいのがお好きでしょう? 想像して御覧なさい。前から後ろから、一度に咥え込んで」
「いや…、そんな…」
「ボクは奥さんの顔が見えない。見えているのは、奥さんの綺麗な背中とお尻…お尻の穴も。そして、ずっぽりボクのを咥え込んでいるお〇んこだけです」
「恥ずかしい…」
「いい具合にヒクヒクしてますよ…」
△井の動きが止まります。架空のもう一人の男の力も借りて、△井も射精に導くことができたようでした。

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