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わたしの昼下がり
第15章 姿見の前で
 つながると△井が体を起こして、わたしの肩越しに姿見を覗いています。ひとしきり、わたしの乳房をブラジャー越しに鷲掴みにしています。その様子をすべて姿見に映しながら。

 わたしは薄目を開けて、どこから出たのかもわからない液体でテラテラと光っている自分と視線を合わせています。

 「あんまりきつく揉むと痕が残っちゃいますね…」

 △井がわたしの膝の裏に手を回して、大きく股を開かせます。△井の肉棒がずっぽりと刺さったわたしの恥部が剥き出しにされます。

 「うれしいですね。ほら、今日もこうして奥さんとつながって」

 △井が両手をつながっているところに伸ばすと、咥え込んでいるわたしの襞を左右に押し開きます。

 「この形、好きなんですよ。写真に撮って肌身離さず持ち歩いていたいくらいだ。エロ写真もいろいろありますが、こういうのがいちばんいいですね。奥さんさえよろしければ、写真に撮りませんか?」
 「そんな、無理です…」
 
 わたしは思わず両手で顔を覆います。

 「もちろん目線は入れますよ」

 △井が手首をつかんで顔から外させます。外されてはまた隠す…そんなことを何度か繰り返します。△井がブラジャーをずらすと露わになったわたしの乳首を弄り始めます。摘まんだり、伸ばしたり…。

 「んああっ…!」

 突き上がる快感に思わず声が漏れます。

 「感度が随分とよくなりましたね、乳首…。奥さんも好きなんですね、こういうの。ああ、やっぱりいいもんだ…収まるところに収まっているっていうのは…」

 そう言うと、△井はわたしに返事を求める代わりに、また乳首をこね回します。

 「ああうっ!…あうっ!…」

 △井がわたしの耳に舌を這わせます。ぬるりとした感触がからだの芯に突き刺さり、はしたない音が頭の中に響き渡ります。

 「いい声だ…奥さん。エロテープもできそうですよ…」
 「そんなこと、言わないでください…」

 わたしと△井はつながった姿をさらしながら、鏡越しの会話を続けます。
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