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わたしの課外授業
第13章 羞恥心
 「成長ですか? どういうことなんですか?」
 「わかるわ…だって、この形だと、ほら…Kクンのお〇んちんが、わたしのお〇んこにし根元まで入っているのを、ふたりで見られるじゃない? つながりあっているのを視覚でも確認できるって素敵よね」
 「確かに…そう言われてみると…」

 Kクンにまじまじと見詰められると、恥ずかしい…、そして、興奮が高まります。Kクンのボルテージもさらに上がってきたようです。

 「Kクンの腰遣い…わたしの感じるところを、的確に突きまくってる…わたしが欲しいところに、欲しいリズムで…すごく上手になってる…だから、お母さんは…Kクンの性欲を…処理するだけじゃなくて…お母さんもKクンを…ひとりの男として接するようになっていらっしゃるんじゃないかしら?」
 「あ…う…は、はい…」
 「だから、お母さんも、元々、好きだった体位でKクンとつながりあって、もっと興奮なさりたいのじゃないかしら…この体位…恥ずかしいけど…すごく興奮するわよね…」
 「性欲処理とセックスは違う、ってことですか?」

 Kクンを正答に導いたところで、わたしの役割は果たせたようです。両手を後ろについて腰を遣い始めます。Kクンも呼応してくれます。対面座位のいいところです。本当は教師から快感を貪りに行くことはほどほどにしないといけないのですけど。

 「そうよ…”バック”はお尻を出しているだけだけど…対面座位は…こうして…女の人も…好きなように…動けるし…あ…あ…すご…い…ダメ、ダメ…ああ、い、いいわ…いい…ああ、いや…は、恥ずかしい…先生、イっちゃう…ダメ、ダメ…イっちゃう…ああ…そこ…突いて…もっと、突いて…!」
 「は、母も…同じように…『ダメ』とか『恥ずかしい』とかさんざん言って…最後は…『もっと、突いて』って言ってました…!」

 最期はふたりして体を仰け反らせながら、Kクンが果て、わたしもアクメしました。

 「ふふ…、ちょっと大きな声が出ちゃったかしら。誰かに聞かれちゃったかもしれないわよ?」
 「…いいです。こんなに興奮できるとは思ってませんでした」
 「人間はどうして”羞恥心”なんか持っているのかしらね?」
 「”羞恥心”があったほうが、気持ちいいからですよね…」

 疑問は解けたようです。やっぱりセックスって男女の営み。いいですね…。
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