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わたしの課外授業
第13章 羞恥心
 「もちろん、そうよ?」
 「性的に興奮なんかしないですよね…。ただ、さっぱりしたいだけで、みんな、当たり前にしてるし…」
 「そうね。じゃあ、Kクンは、お母さんが歯を磨いているのを見たらどう思う?」
 「え? 別に普通ですけど。興奮なんかしないです」

 普通はそうですよね。

 「お母さんはどうかしらね?」
 「え…どう考えているだろうか? ってことですか? 考えたこともなかったです」
 「お母さんはお口で処理もしてくれてるんだったわよね?」
 「はい。口とお〇んこと両方です」
 「先生なら歯を磨きながら興奮しちゃうかも…」
 「えっ、そうなんですか?」
 「だって、それなりに恥ずかしいじゃない? これから、セックスする…って思いながら歯を磨くなんて。それに、Kクンが先生とセックスする前に歯を磨いてくれているのを見たら、やっぱり、先生、興奮しちゃうと思うわ。なんだかわたしのこと大切に思ってくれてるみたいで」
 「そうですよね…」
 「だから、動物と違って人間が”羞恥心”なんていうものを持っているとしたら、それはそれで楽しいことなんじゃないかしら?」
 「そうですよね…」

 今度は、Kクンが同じ相槌を繰り返しています。

 「でも、どうしてそんなことを考えたのかしら?」
 「う…あ…、ここではちょっと…」

 急に羞恥心を感じてしまったようです。

 「じゃあ、放課後おはなし聞こうか?」

 放課後になりました。

 「はい…。いや、その、最近、母に性欲処理してもらうときの感じが変わってきたというか…。以前は、きわめて事務的に…というか、感情もない感じで、ただ、後背位で、その…お〇んこが差し出されて、お〇んちんを挿し入れて、動かして射精するっていうだけの感じだったんですけど…」
 「うんうん…」
 「それがだんだん変わって来て、ここのところずっと、体位は対面座位で…母は股を大きく開いて…ボクの性器と母の性器がつながっているところをわざわざ見えるようにして…それでいて『ああ、恥ずかしい』とか『ああ、こんなのダメ』とか言うんですよね…」
 「後背位から対面座位に? ふふ…わかるわ…Kクンの成長を感じているのよ」

 わたしも、バックから突かせていた体位を、対面座位に変えます。
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