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狙われた巨乳女上司〜部下たちによるSM調教と牝奴隷化計画〜
第8章 「奴隷宣告」巨乳女課長最初の陥落
ブーンッ、ブーンッ…

グォン、グォン…

廃倉庫内に響き渡るバイブとローターの振動音、そしてボールギャグ越しの玲子のよがり声。地獄の放置責が始まった。何が地獄かというとバイブもローターも絶頂できるほどの刺激ではなかったのだ。イキたくてもイケないという生き地獄を味わうことになる巨乳女課長の玲子。

「うぶぅーっ!んぶぅーっ!んんっ、んんーんっ!うぶぅ、んぶぅ、うぶぶ!」(ああ、誰が助けて!このまま放置なんて!怖い。一体どうなるの?)

目隠しもされ、暗闇の恐怖も玲子を襲う。SM調教が初めての経験であれば放置責めも初めての玲子。

今はまだイキたくてもイケないということがどれだけツラいことであるかは分かっていない。もちろん部下の男性社員たちはそれを分かっていてバイブの振動スイッチは「弱」に入れ、乳首とクリトリスにテープで貼り付けられたローターの振動は「中」に合わせていったのだった。

(もし、森川たちが戻って来なかったら…ずっとこのままなんてことなったら…そんなこと。でも、誰かに助けられたとしてもこんな裸で縛られてる恥ずかしい姿を見られちゃうなんて…)

―――――――――――――――――――――――

【ファミレスにて】

「ここまで順調にいくとは思わなかったな。半年以上入念に準備してきた甲斐があったな。この調子で調教を続けていけば羽月課長を完全な牝奴隷にするのも現実になるな。よし、メシから戻ったらさらに厳しくいくぞ。手を抜くなよ」

「ああ、分かった。それにしてもこんなAVみたいなことホントにうまくいくとは思わなかったぜ。あの爆乳課長にSMができるだけじゃなくセックスもできるなんて最高すぎるだろ。それに課長のSMビデオも高く売れそうだしな。臨時収入だな」

「あのおっぱい最高すぎるよな。感触が忘れられねぇ。メシから戻ったらまた揉みまくってやるぜ。個人的に乳首責めが一番良かったな。森川、もう一回乳首責めやってもいいか?あのカップのやつを使われた時の課長の反応がたまらねぇ」

玲子が廃倉庫内に一人放置され、バイブとローターを固定されての放置責めをされているその頃、部下の六人の男たちは廃倉庫から一番近い深夜営業をしているファミレスで食事を取りながら、今後の玲子の調教計画を立てていた。
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