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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
呻く声に 社長が奈緒の裸体に覆い被さる姿が
目に浮かび、思わず奥歯に力が入っていた
何時もの会話が続き、時折奈緒の息使いが
荒く感じた時 奈緒が甘え声で
・・・ もう、寝るね お休みなさい ・・・
今日もまた 社長に抱かれて朝を迎える事が
判って居た悠希は 気付かれない様 溜息を
吐き出し 通話を終わらせ 携帯をテーブルに置き
ベッドに体を投げだし自分が望んだ事で変わって行く
奈緒を思い 天井を見つめ また深い溜息を吐き出した
テーブルの上の携帯が 鮮やかな色を出し
悠希を呼ぶ、慌てて起き上がり 奈緒の名前を見て
通話ボタンを押し、耳元に当てて奈緒を呼んだ
返事の無い向こうから、微かな荒い息使いが聞こえ
女性の声が聞こえて来た
「 どう!! 気持ち良い・・!!? 」
・・・・・・・・・・・・・・
「 言わないと、判らないワ!、どこが? 」
・・・あ・そ・・こ・・・が・・・
「 あそこ? ちゃんと教えて!! 」
・・・オ・〇〇・・コ・・・
「 こうすると!! 気持ち良いの!!! 」
遙は膣に咥えたバイブを、締め付け 奈緒の腰に
強く押し付け 奈緒の体がのけ反り呻きを漏らした
・・・ウ”・・ああー・・良いです!・・・う”・・
「 お口も お留守にしては、駄目よ・・・ 」
・・あぁー・・はい!!・・うー・・・
ーーチュパ!--チュパ!!ーー
目に浮かび、思わず奥歯に力が入っていた
何時もの会話が続き、時折奈緒の息使いが
荒く感じた時 奈緒が甘え声で
・・・ もう、寝るね お休みなさい ・・・
今日もまた 社長に抱かれて朝を迎える事が
判って居た悠希は 気付かれない様 溜息を
吐き出し 通話を終わらせ 携帯をテーブルに置き
ベッドに体を投げだし自分が望んだ事で変わって行く
奈緒を思い 天井を見つめ また深い溜息を吐き出した
テーブルの上の携帯が 鮮やかな色を出し
悠希を呼ぶ、慌てて起き上がり 奈緒の名前を見て
通話ボタンを押し、耳元に当てて奈緒を呼んだ
返事の無い向こうから、微かな荒い息使いが聞こえ
女性の声が聞こえて来た
「 どう!! 気持ち良い・・!!? 」
・・・・・・・・・・・・・・
「 言わないと、判らないワ!、どこが? 」
・・・あ・そ・・こ・・・が・・・
「 あそこ? ちゃんと教えて!! 」
・・・オ・〇〇・・コ・・・
「 こうすると!! 気持ち良いの!!! 」
遙は膣に咥えたバイブを、締め付け 奈緒の腰に
強く押し付け 奈緒の体がのけ反り呻きを漏らした
・・・ウ”・・ああー・・良いです!・・・う”・・
「 お口も お留守にしては、駄目よ・・・ 」
・・あぁー・・はい!!・・うー・・・
ーーチュパ!--チュパ!!ーー

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