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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
微かな水音、女性が奈緒を甚振る声に
答える声、卑猥な言葉を奥手な奈緒の口から
引き出した女性の声に 

・・・ 今は??? ・・・・

白い小柄な裸体を 社長と女性が???
あの大きなベッドの上で 女性と社長に挟まれ
見悶える奈緒の姿が 目に浮かんで来る
長い黒髪 大きな瞳が悠希を見つめて来た姿を
思い出し 股間の紅い蝶々を思い出した

・・・あぁー・・・・

奈緒の喘ぎ声が聞こえて来る 悠希の下で
聞いた事の無い艶声 女の声が携帯の向こうから
悠希の耳に伝えて来る 悠希は息を飲み
携帯を耳に押し付け 向こうの世界を覗く様に
聴き続け 股間が反応してくる

遙は股間に咥えたバイブを前後させ 奈緒の
膣奥深く 双頭のバイブを押し込み 顏を
顰めた奈緒の背が 弓なりに反り返った

膣壁をゆっくりと押し広げ 二人の
膣壁を押し広げるシリコン  遙の湿度と温度を、
奈緒の膣奥に教え 愛液が双頭のバイブに絡み
奈緒の膣から抜かれる ピンクのシリコンが
明るい寝室に姿を見せ、また膣の中姿を消して行く
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