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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
遙が濡れたバギナに ピンクの双頭バイブの先を当て
奈緒の右の太腿を 結城の手が強く引き 社長の手が
左の太腿に掛かり 明るい寝室の下奈緒の両の足が
大きく広がり 遙の持つピンクのバイブの先が
大陰唇を割り、中へと押し込まれ 奈緒は小さな
呻きを上げた

ーー どうした!!? ーー

・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

・・・ ううん、 何でもない ・・・

二人の男に 両の乳房を愛撫され 奈緒は
悠希の問いかけに 言葉を詰まらせ 快感の波が
遙は膣に刺し込んだバイブを、中へ奥へと送り込み
悪戯な目で奈緒を見下おろし 声を出さない口元が

・・・ お・わ・ら・せ・て ・・・・

動いたのを見て、奈緒は小さく頷き

・・・ もう、寝るね お休みなさい ・・・

甘えた声を出し携帯を切り、手を出す遥に
携帯を渡し 遙の口元から笑みが零れ、
大きく開かれた 奈緒の陰毛の間に
埋め込まれたバイブを
強く奥へと差し込んで行く

・・・あ”っ・・・うっぐーー!!・・・
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