この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
抱かれた余韻が、一度に覚め 携帯を手に取り
何度もの着信を見て。狼狽した目で遥を見上げた

「 心配してるわよ!! 電話して上げて!!! 」

悪戯な目が 促して来る 奈緒は携帯の中の
悠希に合わせボタンを押し ワンコールで
携帯が繋がり、愛しい声が流れて来る

・・・ 悠ちゃんゴメンね シャワーしてたから 気が付かなかった ・・・

ーー 今は!? ーー

・・・ 家だよ! なんで? ご飯食べた? ・・・

ーー 同僚と 居酒屋で少し 今ホテルに帰って来た ーー

結城の大きな胸に乗せていた頭を外し 上を向いた奈緒は
携帯を耳に付け、話を続け 社長が奈緒の横 缶ビールを抱えて
座り 左手を勃起した陰茎に誘った、鋼の様に硬い陰茎に
手を絡ませ握ったまま 悠希と話を続けていく

ーー 誰か居るの?? ーー

・・・ ううん! テレビの声だよ!! う”・・・

/773ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ