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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
白い背中を反らせ、奈緒の呻きが
大きく開かれた足の間 双頭のピンクのバイブは
生える様にそれを見せ、遙は 片方を自分にそっと差し入れ、
遙の裸体が奈緒の体を覆って行った

遙は奈緒の体に覆い被さりながら
奈緒から受け取った携帯のリダイアルボタンを押し
手に持ったまま 膣の中咥え込んだバイブに
腰を合わせ 手に持った携帯を社長の手に
口元を緩めた社長は 携帯を握ったまま
勃起した肉竿を奈緒の口元へと運び
唇の上、熱く硬く勃起した物を擦り付け
奈緒の舌が伸び 肉竿を這わせていく

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