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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
知らなかった・・・
舌をこんなに長く出る事を

知らなかった・・・
口がこんなに大きく開く事を

知らなかった・・・
あそこ迄飲み込めるのを・・・

目の前で、遥のフェラチオが
激しさを増していく

「 どうだ、マ〇コは濡れて来たか・・・ ?」

 譲の言葉に遥は咥えこんだままウンチングスタイルになり
 股間に手を這わせ 赤黑い物を口に入れ 切なそうに見上げ

「 ああ・・ 遥のマンコは・・ンジュッ・・・ 」
 
その声を聞いた奈緒は 
遥の股間に視線を送った
右手を股間に下した手が動き
 
遥が持ち上げた二本の指先に 
確かな染が絡み付くのが見え

「 よし! いいぞ 次だ 」
 
そう言うと口から太い肉竿を引き抜き
奈緒は天を向いた その凶器の大きさに
目を大きく開き 驚愕した
昨夜、奈緒を貫いた凶器 あれ程大きい・・・

遥が両の手を絡ませ 口腔内を蹂躙した
赤黑い物の長さ

・・・・あんなに 大きく太い物が・・・・
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