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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
長い髪が背中で揺れ 悶える奈緒から
視線を外した遥は 隠微な光を社長に向け

遥の顏に笑顔が 目に淫蕩な光が浮かび
社長の傍へにじり寄り 正座した姿勢で
深く頭を下げ

「 ご主人様 本日も宜しくお願い致します 」

Cカップの形の良い乳房が朝の光に 
遙は社長の傍に歩みより 
社長の足元に膝ま付き 社長を見上げた 
社長がガウンを脱ぎ逞しい裸が朝の光に 
浮かぶ

遥は社長の前に膝ま付き 淫蕩な目で
社長を見上げ、頷いた社長の股間に顔を向け
目の前のそれの膨らみを両手で包み 鼻をつけ
そこで大きく息を吸い込み
目の前の物の匂いを胸いっぱいに吸い込み、
指を絡めそれをゆっくり握り 擦り始めた

根元を握り、愛おしそうに頬ずりを
それの臭を嗅ぎながら唇を竿、玉、亀頭へと
這わせ続け 譲が見下ろし 

「 もっと舌を・・ 」

「 ああ はい・・・ 」

遥の淫蕩な瞳が社長を見上げ
手を添えた肉竿に長く伸ばした舌が這う
快感に身悶え喘ぎを上げる奈緒は 
朦朧としてくる中 遥の姿を眺め
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