この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
遥の顔が輝き ベッドに足を開き裸体を横たえ 
譲に隠微な目を送る 奈緒は太腿を両の手で
抱える遥の股間を見て 目を大きく開いた
体を襲ってくる振動 波の様に襲う快感が
一瞬途絶え 遥の股間で羽を広げた赤い蝶を
注視していた


背中に斜めの傷を見せ 譲は遥の開いた
足の間に体を入れ猛った亀頭を
遥の淫裂に擦り付け 白い太腿が淫らに動くのを
奈緒は息を止め見続けた

遥は正常位で男を迎え入れ 奈緒の目の前で
遥のオ〇ンコの穴が歪な巨根を受け入れていく
譲の化け物のような一物が膣の中前後に動き
膣から滲みだす愛液が肉竿に絡み 隠微な音を

遥の黒く長い髪が ベッドに川の様に流れ
肉竿を咥え込む腰が動き 譲の肉竿を咥え込み
股間の赤い蝶が 羽ばたき
光の差し込む寝室に 遥の艶声が

・・・ご・ご・・しゅじんさま ・・・・

体を仰け反らせ 手を差し伸べ 太い肉竿は
中へ奥へと押し込まれて行く
遥の両足は譲の腰に絡みつき、両腕は背中を
抱きしめ、そして口は目の前の唇に
むしゃぶりつき 絡めた足が中空で揺らぎ

遥の口からは歓喜の声と、譲に哀願する声が獣のように
上がり始め 遥は一体何度絶頂に達したのだろうか
遥を抜き挿しを続ける譲が 遥の腰を引き
奈緒の体の傍に
 
「 奈緒! 近くで 見ろ!! 」

譲の言葉に奈緒は社長の腰の傍に顔を近づけ 
遥の開く足の間を動く 肉竿を見続けた


/621ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ