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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
冷たい言葉に、黙って膣の両側に指を添え
昨夜蹂躙された膣を開いて見せ 社長が
ガウンのポケットから容器を取り出し
社長は手に持った容器から 粘りの有る液体を
指先に着け 昨夜蹂躙した膣を撫でて来る

閉じた立て筋を 指先が撫で割れ目の中に
太い指が押し込まれ、微かな痛みに奈緒は顔を顰めた
指先が膣奥を探る様に蠢き 社長は粘る液体を
二度指先で掬い 膣の中塗り込むと

別の容器の蓋を取り、容器の中のクリームを
指で掬い 膣壁へ塗り着けて来た 濡れ始めた
膣壁から チリチリと軽い刺激が、社長の指先が
膣の上の包皮を剥き、皮の下の真珠にクリームが
塗り重ねられ 奈緒は両足を持ったまま
社長の指の動きを見下ろしていた

朝の光りが差し込むベッドの上 白い太腿を抱え
開いた太腿の間 陰毛が彩る立ての筋から
ジンジンと刺激が奈緒の脳裏に 痛痒い刺激が
心臓の鼓動と同調する様に 頭の中に広がってくる

寝室のドアが開き 遙が黒いロープの束を抱え
入って来た

「 黒か!? 」

「 白い肌に、黒が似合うかと 」
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