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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
社長が乳房に唇を被せ、二つの乳房を手と
唇が愛撫を繰り返し、乳房から痺れるような刺激が
奈緒の頭の中広げ 平静を装い、通話を続けた

「 社長の家、広いよね、何時頃帰って来たの? 」

悠希が聞いて来る、乳房の頂きを吸われ
快感が頭の中広がり、吐息を喘ぎを堪え

「 うーんと、ご飯食べて少しお話して、タクシーで
  帰って来たの、10時過ぎてたかな 」

社長の指が 秘唇の狭間に触れ 鋭い刺激に

・・・あっ!・・・・

腰が跳ね 濡れた膣の狭間を社長の指は
前後を繰り返して来た

「 そうなんだ、今度社長に逢ったらお礼を
  言っておくよ 」

明るい悠希の言葉 奈緒の乳房を社長の唇が
愛撫を繰り返し 耳元に携帯を当てたまま
閉じた目で与えられる快感に身を委ね

社長の指が弄る膣壁、快感の波は 奈緒の頭を
白くさせたまま 言葉が途切れ沈黙が流れる 
携帯を耳に押し当て、携帯の向こうの悠希を伺い、
何か会話を霞む頭は、社長の愛撫に与えられる快感に
気持ちが傾いていた

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