この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
社長が優しい眼差しで頷き、寝室を手の平が指し
奈緒は寝室へ入りバックから携帯を取り出し
ベッドへ腰かけ 悠希の番号を押して耳元へ
社長が寝室に 奈緒は慌てて 通話を切ろうと
携帯を耳元から外し 社長を非難の目で見上げた

「 そのまま 話しなさい 」

ベッドに腰かけた奈緒の後ろに社長は座り
大きな手が 奈緒の小ぶりの乳房を隠した
乳房から甘い刺激が奈緒の頭の中に
吐息を堪え 携帯を耳元に

コール音が 無慈悲に奈緒の耳の中聞こえ
悠希と奈緒の携帯が繋がる 奈緒は何時もの様に
話始めた

「 悠ちゃん 寝てた!? 遅くにゴメン 」

悠希の焦った声 優しさの籠った声が

「 今、ベッドに横に成った処、今は家? 」

悠希の優しい声が 何時もと変わらない声が
訪ねて来る 胸を愛撫していた社長の手が
両脇に刺し込まれ、奈緒をベッドの中央に寝せ
奈緒は上向きで携帯を耳元に当て 天井を見つめ
悠希の優しい眼差しを思い出して居た

「 うん!! 社長に、書類渡したよ、晩御飯ご馳走に成ったの 
   リビングに案内されて、凄く広いから驚いちゃった 」
/626ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ