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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
優しく聞かれ、奈緒は太腿を軽く動かし
膣の中の、大きな物の存在を感じ

「 すこし・・・ 」

小さな声で、答えた
優しい瞳が奈緒を見て

「 動かすぞ !! 」

見下ろして来る社長の目を、怯えた目で
見上げ、頷いた 陰茎が膣から抜けていく

・・・う”・・・

膣の中程を、亀頭が動いた時、鋭い痛みに
奈緒は呻き声を上げ 譲は半分程引き抜いた
己の陰茎に視線を送った、勃起した肉竿に
絡む様に付着した ” 血 ”

人差し指で触れ、隠しカメラの位置に合わせ
奈緒の寝姿を合わせて有る、明るい寝室
全裸をカメラの下、映る様に寝せ

横たわり、二つの小ぶりの双丘を見せ
ワイの字に開く足を大きく広げ 薄い陰毛の間
打ち込んだ肉棒、半分程姿を現した肉竿に絡む血を
親指と人差し指を擦り合わせ、血液だと見せ 
奈緒の首の下に手を差し込み
再び腰を押し込んだ

・・ウ”・・痛!!・イタ・・・イ・・・

陰毛に覆われた足の付け根、禍々しく大きな
肉竿を膣が咥え込み、投げ出した手でシーツを
握り締め、高い声が痛みを訴え続け
譲は腰の動きを止め、開いた白い太腿から
生えるように譲の物が指二本ほど残した
陰茎が、譲の愛撫が再開され、
膣の中、大きな陰茎を収めたまま
乳房を愛撫し唇を重ね、首筋に耳元に
舌を這わせ続け、奈緒の吐息を引き出して行く

何度か譲は腰を動かし、その度顔を顰め
痛みを訴えかける奈緒をを見て
膣の中、押し込んでいた肉竿を、引き抜いた
体の中から異物が去る感覚に、奈緒は目を開け
大きく息を吐き出して、譲を見上げた

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