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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
黒い大きなタイルを張った床
薄茶の壁の色が落ち着いた印象を
奈緒は腕を胸元で交差させ、社長の
視線を遮る様に 浴室の中に
大きな物が身体から抜け 放心したまま
ベッドに全裸を投げ出し 息を吐き出した時
「 シャワーするぞ 」
大きな体が立ち上がり 見下ろしてくる
明るい部屋の中 全裸を投げ出していた事を
思い出し、慌てて起き上がり両の手で
胸元を隠し、身を覆う物を捜した
「 そのまま!! 」
目の前に社長の物が やや硬さを失った
大きな物を見せ 背中を向けて歩き出す
奈緒の目は、社長の背中に有る
斜めの大きな傷に驚き、部屋の隅の扉を
開けた社長の後を付いて 洗面所へ
入って行った、社長が浴室の扉を開け
入る様に促し
・・・ 明るい ・・・
寝室も 明るい光が部屋を照らしていたが
浴室の中も 眩しい程の灯りが 天井四か所から、
照らしていた 全裸を男に晒す恥かしさに
両の手は胸元を隠し 太腿を合わせて秘所を隠し
社長がシャワーのバルブを開いて 奈緒の体に
暖かいお湯を浴びせ
濡れた体に、社長がボディーソープを振りかけ
大きな手が体を擦って来た、白い肌を男の手が
子供の様に手を下げ 大きな手に身を委ね
乳房を優しく揉まれ 浴室に吐息が流れ
閉じた股間を開く様命じられ
おずおず開き、開いた股間の中心を大きな手が
撫でる様に洗われ 快感に社長の手を掴み、
喘ぎを上げてしまう
薄茶の壁の色が落ち着いた印象を
奈緒は腕を胸元で交差させ、社長の
視線を遮る様に 浴室の中に
大きな物が身体から抜け 放心したまま
ベッドに全裸を投げ出し 息を吐き出した時
「 シャワーするぞ 」
大きな体が立ち上がり 見下ろしてくる
明るい部屋の中 全裸を投げ出していた事を
思い出し、慌てて起き上がり両の手で
胸元を隠し、身を覆う物を捜した
「 そのまま!! 」
目の前に社長の物が やや硬さを失った
大きな物を見せ 背中を向けて歩き出す
奈緒の目は、社長の背中に有る
斜めの大きな傷に驚き、部屋の隅の扉を
開けた社長の後を付いて 洗面所へ
入って行った、社長が浴室の扉を開け
入る様に促し
・・・ 明るい ・・・
寝室も 明るい光が部屋を照らしていたが
浴室の中も 眩しい程の灯りが 天井四か所から、
照らしていた 全裸を男に晒す恥かしさに
両の手は胸元を隠し 太腿を合わせて秘所を隠し
社長がシャワーのバルブを開いて 奈緒の体に
暖かいお湯を浴びせ
濡れた体に、社長がボディーソープを振りかけ
大きな手が体を擦って来た、白い肌を男の手が
子供の様に手を下げ 大きな手に身を委ね
乳房を優しく揉まれ 浴室に吐息が流れ
閉じた股間を開く様命じられ
おずおず開き、開いた股間の中心を大きな手が
撫でる様に洗われ 快感に社長の手を掴み、
喘ぎを上げてしまう

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