この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
静かな寝室に、奈緒の大きな叫び声
大きく開いた太腿は、閉じようと藻掻き
足の間に有る、社長の体を挟み
投げ出した手は、余りの痛みに
シーツを握り絞め 社長の腰が
また動く

・・・・ イっ!!・痛い!!! ・・・

傷口を熱い鉄棒が擦って来る、痛みに
奈緒は涙を浮かべ、社長を見上げた

「 すこし、馴染ませるか! 」

優しい、低音の声が顔の上から、
今まで知らなかった、異物は奈緒の中
押し広げられた膣の痛み、
まるで膣が裂けたような痛みは

・・ジン・・ジン・・ジン・・

奈緒の鼓動に、同調する様に膣から
痛みを伝えて来る、優しく頭を大きな手が撫で
唇を塞がれた、社長の硬い舌が奈緒の舌を追い
大きな手が乳房を優しく愛撫してくる

乳房の愛撫から送られる白い光は 膣から
送られる痛みを薄れさせ、社長は陰茎を
膣の中、収めたまま動かず、愛撫を続けた

大きな胸が奈緒の乳房の形を変え、
社長は腕を使い、奈緒に体重を掛けない様に
抱いて来る、背中を乳房を首筋を優しく手が撫で
時折、合わせて来る唇、差し込まれる舌の
交換は、お腹の中の異物の存在を
忘れさせてくれた

「 痛みは? 」
/626ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ