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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
今日着ていた 紺色のスーツに白いブラウス、
膝を隠すスカートを社長の手が捲り
黒いストッキングに浮かぶ白いパンティー
怯える表情の奈緒のブラウスを引き破り
白いブラジャーが露に、両の手を 
大柄な結城が押さえ 社長は
黒いストッキングをパンティーと一緒に
むしり取る様に引き下ろし、

灯りの下に白い太腿と黒い陰毛が
太腿を足を ばたつかせ、二人の男が
捉えた獲物を 下卑た目で見降ろし
涙を溜めた奈緒の 泣き叫ぶ声が響き渡る、 
貞操を汚されない様 足をばたつかせ、
見悶え暴れ 男の手で足を大きく開かれ
社長の大きな物が 無慈悲に股間の中 
押し込まれ リビングの床の上 
腰を振る男の下で 呆然と男を受入れる
奈緒の姿が浮かんでくる

・・・ やめてくれ!!!! ・・・・

頭に浮かぶ想像を振り払い、歯噛みをして 
時計を見る、居酒屋に入ってから
僅かな時間しか経って居ない
同僚がジョッキを傾け、話しかけて来る
空返事を返し、また 腕時計に視線を送った
・・・ 今頃 ・・・

奈緒は社長の自宅に 着いている時間
奈緒の会社から、タクシーを使って30分
今の時刻は7時半・・・・・

・・・ 奈緒と社長は今頃 ・・・・

社長の家のリビングが頭の中 浮かび上がる
ソファーで話しているのだろうか

それとも・・・・


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