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心の中のガラスは砕けて散った
第9章 8月
脂ぎった白井の顔が、開いた足の間に体を入れ
見下ろして来た視線、亀頭が押し込まれ
快感に見悶える姿を、舐める様に見下ろし
蹲踞の姿勢で白井の物を飲み込み 喘ぎを
上げ、体の中熱い飛沫が、何度も何度も・・・・

走馬灯の様に走り抜けていく
 
心の中に社長の声が聞こえて来る

ーー 今日から お前は 綾 ーー

ーー 今日から お前は 綾 ーー

ーー 今日から お前は 綾 ーー

・・・ 汚れてしまったな ・・・・

小さな灯りが、テーブルの上のお猪口の
飲み残しの水面に 光を与え 俯いたまま 
その光を見つめ続け、小さく呟いた

綾乃は酔った体のまま 立ち上がり
白井の横にそっと体を滑り込ませていった
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