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心の中のガラスは砕けて散った
第9章 8月
金曜 

「 お早う御座います 」

真新しい事務所の中 綾乃は扉を開け挨拶の声を出し
与えられた机に座った、岡田の隣の席に30代後半の
女性が座って居るのを見て、頭を下げた

「 始めまして 堀井です 」

綾乃の顏を見た女性から柔らかな声が
セミディな髪 耳元に掛かる
髪を上げふっくらとした顏を上げ
綾乃に挨拶をして来る

「 成田です 宜しくお願いします 」

返事を返している時 遙と奈緒が事務所に入って来た
堀井を見た奈緒の表情が強張り席に着いて 軽く頭を下げ
席に座った遙は堀井に視線を送り

「 お疲れ様、今朝、帰って来たの? 社長は ? 」

「 本社へ行かれました 」

「 山口はどうだった? 」

「 オーナーさんには お願いしました
  来週 お返事を頂けると 」 

頷いた遥が奈緒に視線を向け

「 岡田さん 明日・・・ 」

奈緒は嬉しそうな表情で頷く

「 綾さんは 月曜ね 」

「 月曜・・・? 」

遥に視線を合わせ綾乃は聞き返した

「 月曜、社長のご自宅に 午後からの
  出社で良いから 」

遙の言葉に綾乃の下半身に疼く様な刺激が、
脳裏に社長の寝室が浮かび上がる

”ジュン!”

股間に愛液が滲み出し 明るい社長の寝室
勃起した陰茎が 脳裏に描かれ頷いた
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