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心の中のガラスは砕けて散った
第9章 8月
隣から康二の規則正しい寝息が聞こえ 綾乃は
閉じていた目を開け 薄明りに浮かぶ天井を見つめた
営みの終わった体、物足りなさが疼きを誘い
股間にそっと 指が触れ二日前の
柊の部屋が脳裏に浮かんでくる

黒い梁が剝き出しの古民家 何度も光るフラッシュの光、
赤い縄で縛られ 伏せた全裸の縊れたお腹を
柊の大きな手が掴み 鋼の様な肉竿が膣の中前後し、
一突き毎に襲い来る快感の波 繰り返される動きは
綾乃の頭の中を白くさせ 目の前に晒された
社長の大きな肉竿、霞んだ目でそれを見て
差し出した手は 鋼の様な竿を包み
顏を近付け 鼻孔に獣の様な匂いが

躊躇なく唇を被せ咥え込み 凶暴な肉竿が
口腔内を犯して来る 喉奥押し込まれる凶暴な亀頭
何度も咽、涎が社長の肉竿に垂れ 手を添えた
肉竿に舌を伸ばし竿を舐めて行く、フラッシュが
何度も光る、柊の肉竿が膣壁を乱暴に前後を
繰り返し、快感の波は、頭の中を白く白く
真っ白に、快感の波に翻弄された体は、心は
目の前の社長の大きな亀頭だけを見つめ
また 唇を被せ 硬く膨らんだ亀頭が口腔内に

柊の責めに、呻きを喘ぎを、微かな声を上げ続け
二人の男の白濁を浴びた時
脳内を焼き切る快感に絶叫を上げ
意識を飛ばした

深い快感を知った体は、脳を焼き切る快感を求め
綾乃は 逃れられない己の心に体に 唇を噛みしめ
深い溜息を吐き出して、静かに目を閉じた
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