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女子大生 瑞穂
第18章 龍の女事情
麻里亜「どうぞ?入って…」

ラフな格好の麻里亜は少し恥ずかしそうにそう言って龍を部屋に招き入れ前に座って貰ったところに案内して飲み物を置きながら…

麻里亜「…龍君…その…来てくれたって事は…私と?」

龍「…それは後で…とりあえずもう一度…」

言葉を濁して飲み物に手を伸ばし一口飲んだ…

麻里亜は何度も前にされたようなSEXをされてしまうと交際以前に身体が龍を求めて止まらなくなるかもしれないと思い今回だけと決めて龍を部屋に招いている…

麻里亜「あのね…今日して駄目だったら…凄く嫌だけど…諦める事に…したの…だから…」

龍「!?…あっ…うん…だよな…中途半端な関係は嫌だよな…」

麻里亜「…うん…ごめんね?」

龍「クス…大丈夫…それ当たり前だから…」

…やべぇな…どんなにしてもこれは切り替えて貰えそうにないなぁ…

龍は思わぬ話に動揺したが頭をフル回転させる…

龍「正直言うと選ぶなら麻里亜さんだと思ってるんだ…けど…テクニックが…」

麻里亜はえっ?と目を見開き龍を見て言葉の意味を理解する…

龍「それをもう一度確かめたくて…出来たら恥ずかしいとかは無しに全部今日は見せてくれる?そうしないと麻里亜さんを選べないしさ?」

麻里亜はえっ?と思う…

…そんなにこれが大事なのかと…身体だけの付き合いになるのかと思わず龍に問うが…

龍は付き合う相手との関係を丁寧に説明する…子どもの付き合いをする年齢ではない事…多少の考えの違いは当然として話す限りそこはそう問題にはならないが身体だけは違うと言う…

前にイカされた事などを例に上げてSEXの相性が良ければ浮気などする余地は無いが龍も男なので付き合う相手とのSEXに不満を覚えたら浮気を考えてしまうし絶対とは言えないと言って麻里亜も同じで何かの間違いで龍以上に気持ち良くしてくれる相手が現れた時に流されてしまう可能性さえあると言う…

麻里亜はそんな事しないとは言ったが絶対はない…なのでお互いそっち方面でお互いが夢中になる相手ならそう言う間違いを起こす確率が格段に違うと…そしてこれに似た内容を実際目にした事がある事も告げた…

実際は潤から聞いた晶と愛の顛末だったが…
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