この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
女子大生 瑞穂
第18章 龍の女事情
瑞穂が生理になっても土日に瑞穂の部屋に向かう潤が出掛ける前に龍も昼前に何も言わずに出掛けて行った…
昨夜部屋で聞いてどこに行くのかは知っていたが龍が満足そうに話す内容に疑問に思う事を告げた…
潤「それってさ?龍が好きだからで他にも同じ相手いたら揉めるんじゃない?小説とかでも良くあるけど…そう言う時の女の子は怖いらしいよ?大丈夫?」
龍「…うっ…確かに…やっぱりどっちか1人に絞った方が良いか?」
潤「…わかんないけど…同じ大学の人だろ?揉めたらすげえ過ごし難くなると思う…ほら?ウチの晶先輩の噂知ってるだろ?ああなったら誰も寄って来なくなるし彼女なんて絶対無理だと思うけど?」
自分の巨根と多少のテクニックで堕としたくらいでは女の子はそう簡単ではない事は瑞穂に何度も念押しされていた潤は龍が得意気に話す内容には全然同調出来なかった…
龍の意識がまた瑞穂に向くと色々面倒なのでそうならないよう話してみる…
少し思案顔になった龍は…
龍「…確かに…悪い噂は広がるの早いしな…そうなると…」
そう途中で言葉を切って思案顔になる龍を見て考えを改めるだろうとホッとしてベットに先に潜り込んで携帯を弄る…
龍「潤…いい事言ってくれた…クス…」
潤「?そう?小説とかでありがちだし…晶先輩見てるからさ?龍がそうなるのは見たくないし…役に立って良かったよ!セフレとかじゃ無くて彼女探したら?」
龍「それはそうだけど…」
そんな会話をした翌日に早々に出掛けて行った…
龍はとりあえず麻里亜との約束通り今日は部屋に向かう…選ぶなら麻里亜だと考えているが付き合う条件とかで美咲をこのままセフレで継続出来る方法が無いかと潤の考えを聞いて昨夜ずっと思案した…
…確かにこのままだと2人共駄目になる可能性があるなぁ…
しかし美咲には上手く唆し求めて来るくらいには出来た…その証拠に向こうから誘ってきている…
とはいえ龍の当初の言葉から相性が良いからと言う考えで美咲が自分と付き合うと考えての行動だった時には潤の言う通りになりかねない…その可能性が高いと思う…
龍はここまで考えとりあえず明日は美咲にした内容と変わらないくらい麻里亜を責めて言葉を引き出すよう仕向けて2人がどうなるかもう少しだけ様子見をしようと考えて麻里亜の部屋に入って行く…
昨夜部屋で聞いてどこに行くのかは知っていたが龍が満足そうに話す内容に疑問に思う事を告げた…
潤「それってさ?龍が好きだからで他にも同じ相手いたら揉めるんじゃない?小説とかでも良くあるけど…そう言う時の女の子は怖いらしいよ?大丈夫?」
龍「…うっ…確かに…やっぱりどっちか1人に絞った方が良いか?」
潤「…わかんないけど…同じ大学の人だろ?揉めたらすげえ過ごし難くなると思う…ほら?ウチの晶先輩の噂知ってるだろ?ああなったら誰も寄って来なくなるし彼女なんて絶対無理だと思うけど?」
自分の巨根と多少のテクニックで堕としたくらいでは女の子はそう簡単ではない事は瑞穂に何度も念押しされていた潤は龍が得意気に話す内容には全然同調出来なかった…
龍の意識がまた瑞穂に向くと色々面倒なのでそうならないよう話してみる…
少し思案顔になった龍は…
龍「…確かに…悪い噂は広がるの早いしな…そうなると…」
そう途中で言葉を切って思案顔になる龍を見て考えを改めるだろうとホッとしてベットに先に潜り込んで携帯を弄る…
龍「潤…いい事言ってくれた…クス…」
潤「?そう?小説とかでありがちだし…晶先輩見てるからさ?龍がそうなるのは見たくないし…役に立って良かったよ!セフレとかじゃ無くて彼女探したら?」
龍「それはそうだけど…」
そんな会話をした翌日に早々に出掛けて行った…
龍はとりあえず麻里亜との約束通り今日は部屋に向かう…選ぶなら麻里亜だと考えているが付き合う条件とかで美咲をこのままセフレで継続出来る方法が無いかと潤の考えを聞いて昨夜ずっと思案した…
…確かにこのままだと2人共駄目になる可能性があるなぁ…
しかし美咲には上手く唆し求めて来るくらいには出来た…その証拠に向こうから誘ってきている…
とはいえ龍の当初の言葉から相性が良いからと言う考えで美咲が自分と付き合うと考えての行動だった時には潤の言う通りになりかねない…その可能性が高いと思う…
龍はここまで考えとりあえず明日は美咲にした内容と変わらないくらい麻里亜を責めて言葉を引き出すよう仕向けて2人がどうなるかもう少しだけ様子見をしようと考えて麻里亜の部屋に入って行く…

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


