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女子大生 瑞穂
第18章 龍の女事情
知り合いには変わり無くそうなっている為こう言う事を防ぐ為に龍自身が付き合いたいと思う相手ならまだ違うが今回は麻里亜達の方からの告白に応える形なので今はまだそこまで好きと言う気持ちが無い…

なので付き合う以上麻里亜を傷付けない為にもSEXの相性が大事だと話す…

もちろん会う度に抱く訳でも無いし付き合えばデートもするし色々他の事でも相手を知って龍自身も好きになりたいと…

龍「皆…合コンとか行くだろ?男は半分以上それ目的で行く奴が多いけど抱いてよければ付き合うって奴が1番多い…相手もそう見たいだし…まぁ快感だけの付き合いってのもありだと思うけど…麻里亜さんはそれは嫌でしょ?麻里亜さんと付き合って俺にセフレ見たいな人が居てもいいって言うなら違うけどそう言うのは駄目でしょ?」

頷く麻里亜にだから今回のような方法で誰も傷付けない方法を考えた結果が今だからこれが納得出来ないなら無理に麻里亜を抱くつもりはないから帰ると強気の発言をする…

麻里亜はそう聞いて焦って…

麻里亜「あっ…嫌じゃ…ない…だから…」

麻里亜は前のSEXの快感をまたして貰えると昨夜からドキドキして龍が来るのを心待ちにしていた…

麻里亜が恐れたのはそっちの深みにハマって龍が言うセフレ関係に陥る事を1番恐れての言葉だった…

龍「まぁ…セフレでって言うなら麻里亜さんは速攻でOKする相手だし付き合うって言う方でも俺も嫌じゃないとは思う…もう1人の子も今のところ同じ感じ…麻里亜がここで答えをって言うなら俺を夢中にさせるよう頑張って?それが原因で選ばないなんて言う事は絶対ないから…俺も今日は麻里亜さんが俺しか見えないように色々するけどね?」

龍はこのあとの展開次第では2人共断ってしまう事を既に視野に入れていた…

…今日は失神するくらいおかしくしよう…

そうすれば振っても身体の関係だけを求めて来る可能性もある…そこは次を麻里亜と美咲が求めて来た時に振って付き合うのはしないがSEXなら相手をしても良いと言う風に話せば行ける気がしていた…

龍次第でどうにでも転がせる相手が2人…愛で培ったS気がそんな考えを龍の思考に植え付けている…

龍は話題を他の事に振って先程までの話を出来るだけ麻里亜の頭から消すよう色々話し…

隣に座るよう言って身体を密着させて話していたのでそのまま…

龍「ベット行こう?」


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