この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
女子大生 瑞穂
第15章 龍の相性SEXと光雄の調教…
美咲「うふふ…丁度お昼だから…少し作ったの…お昼まだでしょう?」

龍「あっうん…じゃ…甘えようかな?」

短い廊下を案内されながらそう言って入った部屋はシンプルだったがベットに大きなぬいぐるみなどがあって可愛い感じがして匂いも美咲の匂いがするが食事を用意してあってその匂いが強いがテーブルに数品とご飯…

龍「すげっ…毎日こんなの作るの?」

美咲「いつもじゃないけど…龍君が来るし頑張ったのよ…」

龍「へぇ…じゃ食べていい?」

美咲はどうぞと向かいに座って食べながら龍の感想を聴きながら食べ終えた…

コーヒーを飲むかを聞いて入れたカップを置いて向いの席には座らず隣に座る…

少し緊張するが食事が目的ではない事は覚悟していたので隣に座って龍が手を出して来るのを待つ…

龍「ご馳走…さっきも言ったけど美味かった…」

美咲がニコッと笑い後片付けをするとテーブルにあるカップを除いてシンクに持って行くのを龍も手伝って終わった後同じ席に着いた…

美咲はドキドキしながら言葉少なに龍と会話していたら不意に龍が顔を横に向けて美咲の前に近づいて来て…

龍「もういいよね?キスするよ?」

唇が触れる寸前でそう言われて返事を待たずに唇を啄むように吸われ舌が唇をなぞって唇をこじ開けようとするのを美咲は抵抗すること無く開けて侵入を許し重なる唇が熱く口内を動き回り舌を絡めて来てビクビクと反応して美咲の体勢を変えようとする腕に両手で捕まってお互い正面からキスする…

捕まっていた手は腕から龍の胸元の衣服を握ってキスに夢中になる…

…あっキス…気持ちいい…

元々覚悟していたので羞恥心こそあれど押し倒されてもそう抵抗するつもりはなかったが龍はそうせず普通にキスをして来て少し驚く…

美咲は内心襲われる覚悟さえして今日を迎えていた…それほど龍との関係を持ちたい気持ちが大きい…

最近は特にカッコ良く見えていた…唆された感は否めないがこうして抱いて貰える嬉しさと恥ずかしさでドキドキは止まらない…

一つ年下とは思えないキスに美咲よりSEXに慣れているんじゃないかと思うとあのタイミングで告白して無ければ手遅れだったかも知れないと内心安堵する自分がいて少し驚く…
/294ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ