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天狐あやかし秘譚
第125章 危機一髪(ききいっぱつ)
☆☆☆
「ん・・・っ♡・・・あふ・・・あっ♡」
着物の袷が開けられ、溢れた乳房に緋紅様の舌が這う。乳輪の際をなぞるようなもどかしい刺激だけで、私の官能はあっという間に燃え盛っていく。
ちゅぱちゅぱ・・・ちゅっちゅ・・・
恥ずかしいほど勃起した乳首をしゃぶり、吸い上げ、転がされ、甘噛みされる。左手が私の髪を撫で、そのまま口元に運ばれた指を私はペニスに見立てて吸い上げる。
ああ・・・早く・・・早く欲しい・・・
ちゅぷ・・・ちゅくちゅく・・・
唾液を絡ませて、吸い上げる。指先からですら、緋紅様の身体から立ち上る男性的な匂いを感じるようだった。
ズクズクとお腹の奥が熱い。
ちゅぷ・・・
「んあっ!」
いつの間に伸びてきたのか、緋紅様の右の手がするりと下衣の中に入り込んできた。そのまま熱くとろけた私のオマンコに指を沈めてくる。入り口のあたりをクチクチとかき回されてるだけなのに、腰の奥まで響くような快感を覚える。
「緋紅・・・さまあぁ・・・」
顔はトロトロになっているに違いない。目は潤み、何度も舌なめずりをして、唇もぽってり膨らみ、二人の唾液にまみれいやらしく濡れていることだろう。たまらず彼の身体をぎゅうっと抱き寄せてしまう。
「スクセ・・・いつもながら君はとても濡れやすいね」
「緋紅様が・・・緋紅様がそうさせたのでございます・・・」
そう、そうなのだ。
緋紅様の指が、舌が、そして、その瞳が私を狂わせる。
これまでの淫靡な躾の数々によって、私の身体はその隅々まで彼の指や舌が届いていないところなどないのだ。
底しれない安心感。
震えるほどの快楽。
それが私をいつもいつも従順な一個のメスにしてしまう。
彼の手が私の頬を包むように持ち上げ、唇と唇が合わさる。ちゅくちゅくと舌が絡み合い、歯茎を撫で、唾液が注ぎ込まれる。その体液すら甘いと感じてしまう。
「僕のせい?ふふ・・・じゃあ、スクセ・・・一番いやらしい言葉で僕を誘惑してみてよ・・・僕が君をどんなふうに変えたのか、僕に見せておくれ」
緋紅様がたまに見せるサディスティックな一面。
私に・・・私たちに辱めを与え、震えて快楽を乞う姿を見て愉悦の表情を浮かべる・・・
「ん・・・っ♡・・・あふ・・・あっ♡」
着物の袷が開けられ、溢れた乳房に緋紅様の舌が這う。乳輪の際をなぞるようなもどかしい刺激だけで、私の官能はあっという間に燃え盛っていく。
ちゅぱちゅぱ・・・ちゅっちゅ・・・
恥ずかしいほど勃起した乳首をしゃぶり、吸い上げ、転がされ、甘噛みされる。左手が私の髪を撫で、そのまま口元に運ばれた指を私はペニスに見立てて吸い上げる。
ああ・・・早く・・・早く欲しい・・・
ちゅぷ・・・ちゅくちゅく・・・
唾液を絡ませて、吸い上げる。指先からですら、緋紅様の身体から立ち上る男性的な匂いを感じるようだった。
ズクズクとお腹の奥が熱い。
ちゅぷ・・・
「んあっ!」
いつの間に伸びてきたのか、緋紅様の右の手がするりと下衣の中に入り込んできた。そのまま熱くとろけた私のオマンコに指を沈めてくる。入り口のあたりをクチクチとかき回されてるだけなのに、腰の奥まで響くような快感を覚える。
「緋紅・・・さまあぁ・・・」
顔はトロトロになっているに違いない。目は潤み、何度も舌なめずりをして、唇もぽってり膨らみ、二人の唾液にまみれいやらしく濡れていることだろう。たまらず彼の身体をぎゅうっと抱き寄せてしまう。
「スクセ・・・いつもながら君はとても濡れやすいね」
「緋紅様が・・・緋紅様がそうさせたのでございます・・・」
そう、そうなのだ。
緋紅様の指が、舌が、そして、その瞳が私を狂わせる。
これまでの淫靡な躾の数々によって、私の身体はその隅々まで彼の指や舌が届いていないところなどないのだ。
底しれない安心感。
震えるほどの快楽。
それが私をいつもいつも従順な一個のメスにしてしまう。
彼の手が私の頬を包むように持ち上げ、唇と唇が合わさる。ちゅくちゅくと舌が絡み合い、歯茎を撫で、唾液が注ぎ込まれる。その体液すら甘いと感じてしまう。
「僕のせい?ふふ・・・じゃあ、スクセ・・・一番いやらしい言葉で僕を誘惑してみてよ・・・僕が君をどんなふうに変えたのか、僕に見せておくれ」
緋紅様がたまに見せるサディスティックな一面。
私に・・・私たちに辱めを与え、震えて快楽を乞う姿を見て愉悦の表情を浮かべる・・・

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