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天狐あやかし秘譚
第123章 籠絡掌握(ろうらくしょうあく)
☆☆☆
その日から、閨には必ず水有とセットで呼ばれるようになった。
緋紅様の『調教』は更に激しく、更に淫らなものになっていく。
私たちに互いに自慰を見せ合うように言ったり、
シックスナインの態勢で、相互に性器を舐め合わうように言われたこともあった。
水有に私のアナルを穿たせたり、
私に水有のアナル開発を命じることも。
もちろん、セックスもした。
緋紅様のおちんちんを二人で競い合うように舐めることを教えられ、
水有が緋紅様に犯されているときに、ペニバンをつけた私が彼女のアナルを責めたりもした。
水有も私も、すっかり緋紅様のおちんちんの味を覚え込まされてしまう。
水有も私と同じように貞操帯をつけさせられたこともあった。その時は、毎晩のように貞操帯をつけている水有の前で私が緋紅様に犯され続ける。
卑猥な声を上げ、何度も潮を吹き、開発されたあちらこちらの性感帯をくすぐられては、よがりまくる。
全ては水有の興奮を高めるためだった。
そして、4日めにはついに水有もまた、私と同じように緋紅様のおちんぽを懇願し、心まですっかり隷属させられていったのだった。
こうして、あの狂宴から3ヶ月も経つ頃には、私たちは文字通り緋紅様の『性奴』となっていたのである。
その日から、閨には必ず水有とセットで呼ばれるようになった。
緋紅様の『調教』は更に激しく、更に淫らなものになっていく。
私たちに互いに自慰を見せ合うように言ったり、
シックスナインの態勢で、相互に性器を舐め合わうように言われたこともあった。
水有に私のアナルを穿たせたり、
私に水有のアナル開発を命じることも。
もちろん、セックスもした。
緋紅様のおちんちんを二人で競い合うように舐めることを教えられ、
水有が緋紅様に犯されているときに、ペニバンをつけた私が彼女のアナルを責めたりもした。
水有も私も、すっかり緋紅様のおちんちんの味を覚え込まされてしまう。
水有も私と同じように貞操帯をつけさせられたこともあった。その時は、毎晩のように貞操帯をつけている水有の前で私が緋紅様に犯され続ける。
卑猥な声を上げ、何度も潮を吹き、開発されたあちらこちらの性感帯をくすぐられては、よがりまくる。
全ては水有の興奮を高めるためだった。
そして、4日めにはついに水有もまた、私と同じように緋紅様のおちんぽを懇願し、心まですっかり隷属させられていったのだった。
こうして、あの狂宴から3ヶ月も経つ頃には、私たちは文字通り緋紅様の『性奴』となっていたのである。

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