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天狐あやかし秘譚
第123章 籠絡掌握(ろうらくしょうあく)
♡ーーーーー♡
【籠絡掌握】相手の心を巧みに掴んで、自分の思い通りに動かすこと。
もう、身も心もガッチリ掴んじゃったぞ・・・みたいな。
♡ーーーーー♡
キュウウゥウウウウ
空間が軋むような音がして、再び記憶の『時』が止まった。
水無が水有の眼の前でアナル絶頂を迎え、緋紅が水有を抱き寄せたところで世界が暗転した。
辺津鏡が黒い光で照らし出した術者としての『水有』が冷たい目で水無を見下ろしていた。
「ふふふ・・・よーく覚えているよ、おねーちゃん。
なんて情けなくて、なんて狂っていて、そして・・・なんて淫ら・・・。
私、おねーちゃんがこんなにエッチだなんて知らなかったから、
この時は本当に驚いちゃった・・・」
そして、『水有』が緋紅に肩を抱かれた水有に近づく。すっとそのパジャマの下に手を伸ばすと、股間を擦りあげた。
「濡れてる・・・。パジャマの上からでもわかるほどよ。
おねーちゃんのアナルオナニーを見て、私、ものすごく興奮したの・・・
だから、緋紅様の言葉に一も二もなく頷いたわ。
だってそうでしょ?」
静止した緋紅の首に腕を回して頬にキスをした。
「自分と同じ顔の女の子が・・・あんなにも淫らに快楽に打ち震えている・・・
私も欲しいと思っちゃったの・・・」
ね?独り占めなんて・・・許さないんだから。
ぺろり・・・と『水有』が緋紅の唇を舐めあげた。
「ここからは私も覚えていること・・・
お姉ちゃんも覚えているよね?
私たちが、どうやって緋紅様に『調教』されていったのか・・・
その、快楽の歴史・・・♡」
ふふふ・・ふふふふふ・・・・
鏡面に影が蠢き始める。
それとともに、暗転した舞台は再び動き出す。
狂ったような淫欲の渦に絡め取られていく無垢な少女たちの記録を再び刻み始める。
【籠絡掌握】相手の心を巧みに掴んで、自分の思い通りに動かすこと。
もう、身も心もガッチリ掴んじゃったぞ・・・みたいな。
♡ーーーーー♡
キュウウゥウウウウ
空間が軋むような音がして、再び記憶の『時』が止まった。
水無が水有の眼の前でアナル絶頂を迎え、緋紅が水有を抱き寄せたところで世界が暗転した。
辺津鏡が黒い光で照らし出した術者としての『水有』が冷たい目で水無を見下ろしていた。
「ふふふ・・・よーく覚えているよ、おねーちゃん。
なんて情けなくて、なんて狂っていて、そして・・・なんて淫ら・・・。
私、おねーちゃんがこんなにエッチだなんて知らなかったから、
この時は本当に驚いちゃった・・・」
そして、『水有』が緋紅に肩を抱かれた水有に近づく。すっとそのパジャマの下に手を伸ばすと、股間を擦りあげた。
「濡れてる・・・。パジャマの上からでもわかるほどよ。
おねーちゃんのアナルオナニーを見て、私、ものすごく興奮したの・・・
だから、緋紅様の言葉に一も二もなく頷いたわ。
だってそうでしょ?」
静止した緋紅の首に腕を回して頬にキスをした。
「自分と同じ顔の女の子が・・・あんなにも淫らに快楽に打ち震えている・・・
私も欲しいと思っちゃったの・・・」
ね?独り占めなんて・・・許さないんだから。
ぺろり・・・と『水有』が緋紅の唇を舐めあげた。
「ここからは私も覚えていること・・・
お姉ちゃんも覚えているよね?
私たちが、どうやって緋紅様に『調教』されていったのか・・・
その、快楽の歴史・・・♡」
ふふふ・・ふふふふふ・・・・
鏡面に影が蠢き始める。
それとともに、暗転した舞台は再び動き出す。
狂ったような淫欲の渦に絡め取られていく無垢な少女たちの記録を再び刻み始める。

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