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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
「水無」
私の躊躇を見抜いたようなタイミングで名前を呼ばれ、私はまたもや観念をする。少ししゃがんでお腹の下あたりに力を入れる。
「んんっ・・・」
すぐにぐぐぐっとプラグが押し出され、そのままコロン、と畳に落ちた。
「やっぱりね。ふふ・・・水無はやっぱりアナルの才能があるよ。
さ、次はディルドを挿れてご覧」
言われるがままに、ディルドの亀頭部分をアナルの入口にあてがう。くちゅりと冷たいローションの感覚があり、それだけでゾクッとした快感を感じてしまう。
「大丈夫だよ・・・さっきまでそれほど太いものが入ってたんだ。」
言われるがなかなか決心がつかない。昼間は緋紅様に挿れられた、さっきお風呂場ではすでに入っているプラグの出し入れだった。でもこれは・・・全く新しいものだ。どんな感じになるのか想像もできない。
くちゅっと入口から中に少し挿れたところで、私は躊躇してしまっていた。
「さあ!」
言われてはっと顔を上げる。私の目を射すくめるような緋紅様のそれと目があってしまう。その目で見つめられた私は、魔法にかかったみたいに逆らうことができなかった。
「んんんっ・・・・んあっ♡」
ずぶぶぶぶぶ・・・
ローションがたっぷりついているおかげか、思いの外スルスルと入ってくる。
こ・・・これっ!!
昼間のスティックよりもずっと太いし、
さっきまで入っていたプラグよりも深く穿ってくる。
ゴリゴリと腸壁をこすられ、お尻の奥の、入ってはいけないところにまで至っている気がする。中を内側からグイグイと押されている感じ、ゴリゴリと擦り上げられる感覚が、昼間に緋紅様から教えてもらった子宮を裏から押されたあの快感と脳内でリンクしていく。
「ああっ・・・これっ!!」
ずぶぶううっと中に入れ、そしてにゅるううっと引き抜く。
ずぶぶ・・・にゅるう・・・ずぶぶ・・・にゅるう
「ああっあ、あっ・・・あっ♡」
こ、これ・・・き、気持ち・・・いいかも・・・♡
私の躊躇を見抜いたようなタイミングで名前を呼ばれ、私はまたもや観念をする。少ししゃがんでお腹の下あたりに力を入れる。
「んんっ・・・」
すぐにぐぐぐっとプラグが押し出され、そのままコロン、と畳に落ちた。
「やっぱりね。ふふ・・・水無はやっぱりアナルの才能があるよ。
さ、次はディルドを挿れてご覧」
言われるがままに、ディルドの亀頭部分をアナルの入口にあてがう。くちゅりと冷たいローションの感覚があり、それだけでゾクッとした快感を感じてしまう。
「大丈夫だよ・・・さっきまでそれほど太いものが入ってたんだ。」
言われるがなかなか決心がつかない。昼間は緋紅様に挿れられた、さっきお風呂場ではすでに入っているプラグの出し入れだった。でもこれは・・・全く新しいものだ。どんな感じになるのか想像もできない。
くちゅっと入口から中に少し挿れたところで、私は躊躇してしまっていた。
「さあ!」
言われてはっと顔を上げる。私の目を射すくめるような緋紅様のそれと目があってしまう。その目で見つめられた私は、魔法にかかったみたいに逆らうことができなかった。
「んんんっ・・・・んあっ♡」
ずぶぶぶぶぶ・・・
ローションがたっぷりついているおかげか、思いの外スルスルと入ってくる。
こ・・・これっ!!
昼間のスティックよりもずっと太いし、
さっきまで入っていたプラグよりも深く穿ってくる。
ゴリゴリと腸壁をこすられ、お尻の奥の、入ってはいけないところにまで至っている気がする。中を内側からグイグイと押されている感じ、ゴリゴリと擦り上げられる感覚が、昼間に緋紅様から教えてもらった子宮を裏から押されたあの快感と脳内でリンクしていく。
「ああっ・・・これっ!!」
ずぶぶううっと中に入れ、そしてにゅるううっと引き抜く。
ずぶぶ・・・にゅるう・・・ずぶぶ・・・にゅるう
「ああっあ、あっ・・・あっ♡」
こ、これ・・・き、気持ち・・・いいかも・・・♡

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