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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
すっとお尻の方に手が伸びる。そこには先程と変わらぬプラグの感触がある。ゆっくりと手を手前に持ってくると、風呂の中だというのに、それとわかるくらいオマンコがぬるりとしていた。

感じている・・・

もう、認めざるをえなかった。
お尻のプラグを締め付けるたび、それが何かに当たって刺激されるたび、中にきゅっと押し込まれるたび、私は否応なく快感を感じていたのだ。

お尻で、気持ちよくなってしまっているのだ。

先程の行為が頭をよぎる。

『おっぱいを思い切り揉まれながら、お尻をスティックでめちゃくちゃにされて・・・。』

思い出しながら、いつしか私は、浴槽の中、左手で自分の胸をふにふにと揉み始めていた。

『オマンコ触っていないのに、中をグリグリされているみたいに気持ちよくて・・・』

右手の指がぬるりとオマンコの中に入り込む。そこはすでにふわりとほどけていて、中はトロトロになっていた。指を一本・・・すぐに二本・・・中からオヘソに向かって指をくいくいと曲げる。

ここ・・・気持ちいい・・・

『お尻とオマンコの感じがつながっていくみたいになっちゃって・・・』

くちっ、くちっとオマンコの中の一番気持ちいいところを擦り上げる。そうすると自然とお尻もきゅっきゅと締まっていき、プラグの形を確かめるみたいになってしまう。中から拡張されるみたいなその感触が、オマンコの中の気持ちよさと響き合っていき、なんとも言えないゾクゾクとした快感に変わっていく。

『どんどん・・・どんどんアナルが気持ちよくなっちゃって・・・』

オマンコをクチュクチュといじくる指は、次第にその速さを増してくる。おっぱいを揉みしだく手も『ふにふに』から『グイグイ』という感じに変わっていく。アナルもきゅっとプラグを締め付けて、そのたびにじわじわっとした快感が広がっていく。

おっぱい、オマンコ、アナル・・・3つの部分から快感が体中に広がって、重なって・・・そして、最後に一つになっていく。

「んあっ・・・ああっ・・・あっあっあっ・・・」

ちゃぷちゃぷとお風呂のお湯が波立つ。それでも更に動きは激しくなっていき、ついにたまらず私は湯船から身体を引き上げた。
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