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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
「いいよ・・・水無。水無はアナルの才能があるみたいだね・・・」
先の尖ったはちみつの容器のようなものに入っている薄い緑色をしたローションが、ちゅるっと私のアナルの中に注ぎ足されてくる。とろりとしたとろみのあるそれが入り込んでくると、一瞬冷たいと思うが、それもすぐに体温に馴染んでいく。
「ローションを足したから・・・もう少し太いものを挿れてみよう。ほら、これ・・・」
ぽこぽこと丸い球が連続して突いているようなスティックを見せてくる。素材はシリコンみたいなもののようだった。球の直径は根本に行くほど大きくなっていく。先端は1センチにも満たないが、根本は3センチ以上はありそうだった。
ぴとっとアナルの入口にあてがわれ、ぐぐっと押し込められる。
にゅるん
ひとつ目の球が存外あっさりと飲み込まれた。それはそうだろう。いちばん小さな球の直径は、緋紅様の人差し指と同じくらいの大きさだ。
ぐぐっとさらに力が込められる。
にゅる、にゅるっ・・・
2つ目、3つ目の球が吸い込まれていく。私のお尻の穴は球を飲み込もうとするたびに押し拡げられていく。後ろを見ることができないのでわからないが、先程見たスティックが自分のお尻の穴に入っているんだと想像すると、とてもエロティックな気持ちになる。
3つ目の玉が入ると、その先端は多分、先程まで指が入っていたところよりも奥まで届いているみたいだった。そのせいか、なんだか先ほどとは違う感覚を感じ始める。
「この辺が子宮の裏だよ・・・水無はポルチオも感じるから・・・ここをこうしたら・・・?」
VvvvvVvvvvVVVvvvvV
突然、振動音がして、お腹の中に入っているスティックが蠢き始める。おそらく回転しているのだろう。中をえぐるような動きに私は思わず悶絶した。
「んんんっああっ!!!ああぅ!!」
『子宮の裏』と緋紅様は言ったけれども、まさにオマンコの『奥』を裏から刺激されているみたいな、体験したこのない感覚が私に襲いかかった。しかも、それはうねるだけではなく、振動もする。二重の刺激が私の体内を容赦なく侵してきた。
緋紅様がスティックの位置を調整するべく少し挿れたり、また出したりを繰り返す。そのたびにえぐられる場所が変わり、私はうめきに近い喘ぎ声を我慢できない。
先の尖ったはちみつの容器のようなものに入っている薄い緑色をしたローションが、ちゅるっと私のアナルの中に注ぎ足されてくる。とろりとしたとろみのあるそれが入り込んでくると、一瞬冷たいと思うが、それもすぐに体温に馴染んでいく。
「ローションを足したから・・・もう少し太いものを挿れてみよう。ほら、これ・・・」
ぽこぽこと丸い球が連続して突いているようなスティックを見せてくる。素材はシリコンみたいなもののようだった。球の直径は根本に行くほど大きくなっていく。先端は1センチにも満たないが、根本は3センチ以上はありそうだった。
ぴとっとアナルの入口にあてがわれ、ぐぐっと押し込められる。
にゅるん
ひとつ目の球が存外あっさりと飲み込まれた。それはそうだろう。いちばん小さな球の直径は、緋紅様の人差し指と同じくらいの大きさだ。
ぐぐっとさらに力が込められる。
にゅる、にゅるっ・・・
2つ目、3つ目の球が吸い込まれていく。私のお尻の穴は球を飲み込もうとするたびに押し拡げられていく。後ろを見ることができないのでわからないが、先程見たスティックが自分のお尻の穴に入っているんだと想像すると、とてもエロティックな気持ちになる。
3つ目の玉が入ると、その先端は多分、先程まで指が入っていたところよりも奥まで届いているみたいだった。そのせいか、なんだか先ほどとは違う感覚を感じ始める。
「この辺が子宮の裏だよ・・・水無はポルチオも感じるから・・・ここをこうしたら・・・?」
VvvvvVvvvvVVVvvvvV
突然、振動音がして、お腹の中に入っているスティックが蠢き始める。おそらく回転しているのだろう。中をえぐるような動きに私は思わず悶絶した。
「んんんっああっ!!!ああぅ!!」
『子宮の裏』と緋紅様は言ったけれども、まさにオマンコの『奥』を裏から刺激されているみたいな、体験したこのない感覚が私に襲いかかった。しかも、それはうねるだけではなく、振動もする。二重の刺激が私の体内を容赦なく侵してきた。
緋紅様がスティックの位置を調整するべく少し挿れたり、また出したりを繰り返す。そのたびにえぐられる場所が変わり、私はうめきに近い喘ぎ声を我慢できない。

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