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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
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【神算鬼謀】人が思いもよらないような優れたはかりごとのこと。
神の計算、悪魔の謀略・・・みたいな。
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「ひゃああっああああっ!」
ぬりゅぬりゅとお腹の中を犯される奇妙な感覚に、私は声を上げずにはいられなかった。四つん這いにさせられた私のお尻の穴に、緋紅様が指を挿れているのだ。もちろん最初から入れられたわけではない。ローションを念入りに塗り込まれ、表面をサワサワとなでられ、くすぐったいような気持ちいいような感じを存分に味あわされた。

最初は一番細い小指から。そして中にもたっぷりとローションを擦り込まれる。指をクニクニと動かされると、くすぐったいとも痛いとも違う、これまで感じたことがない感覚が湧き上がってくる。でも、一度受け入れてしまえば、小指が薬指、人差し指、一番太くて長い中指になるのはすぐだった。

20分もクチュクチュされているとすっかり私のお尻はほぐれてしまい、緋紅様の中指がジュブジュブと出し入れされてもほとんど抵抗を感じなくなっていた。

「水無、すごいよ。もう中指を受け入れられる。その調子だ・・・ほら、力を抜いて、アナルの感覚に注意を向けるんだ。だんだん・・・感じるようになるよ。アナルは性感帯だ。慣れてくれば、オマンコみたい、いやそれ以上にここでイキ狂うことができるようになるから・・・」

アナルを指で犯されながらも、私のおっぱいにはクリップローターがつけられ、先程から微妙な快感を与えてくる。それも相まって本来感じているだろう違和感や痛みが意識から追い出されてしまっているのも、アナル開発が早く進んでいる要因だと言えた。アナルの中を押し広げられ、こすられることが気持ちいいかもと思うのにさほど時間はかからなかった。

アナル・・・オマンコになる・・・アナル・・・私のアナル・・・

「そろそろいいかな?・・・指を二本にするよ。さあもっと広げないと、僕のチンポは入らないから。入れてほしいだろ?さ、頑張って・・・。そうそう、息を吐いて、気持ち良さにだけ注意を向けて」

アナル・・・気持ちいい・・・気持ちいいアナル・・・んんっ・・・あっ!

突然、キュンと身体が反応した。でも、それが散々開発されたおっぱいの性感でイッたのか、今いじられているアナルでイッたのかは正直わからなかった。
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