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天狐あやかし秘譚
第121章 籠絡懐柔(ろうらくかいじゅう)
本当はトイレで普通にしたかったのだが、じっとこちらを見つめてくる是永の瞳は頑なそうであり、譲ってくれそうにはなかった。
それに、もし今、貞操帯を外した状態でトイレに行ってしまったら、オナニーをしてしまわないという自信はなかった。
「わかったわ・・・。せめて、向こうを向いていてくれない?」
小さな抵抗だったがそれすら断られた。性器に指一本でも触れないように、ということらしい。仕方がない・・・。私は意を決して、便器にまたがり、可能な限りパジャマで陰部を隠した状態で排尿をした。
ちょろろろろ・・・ろろろ・・・ちょろ・・・
いくら見た目は隠せても、音や尿臭は隠すことができない。
赤ちゃんの頃は母親に見られながらの排尿というのもあったかもしれないが、物心ついてからは当然そんな経験はなかった。
恥ずかしいなんてものじゃなかった。
本当は排便もしたかったが、それをすることは絶対にできなかった。排便に関しては貞操帯をつけていても可能であることは昨日の時点で確認済みだった。
尿の溜まった便器に蓋をすると是永はそれを下げていった。
そして再び私の陰部をシャワーで丁寧に流し、石鹸で洗ってくれる。
その後、きれいになった貞操帯が再び私に装着された。
「これで終わりでございます。ご朝食の準備ができておりますので、ダイニングにいらしてください。」
部屋に戻り、遅れを取り戻すべく急いで着替えと身繕いをした。それでもダイニングでは水有を待たせてしまっていたみたいで、水有からは『遅い』と言われてしまった。
朝食を終え、学校に行く。動いてる時は気が紛れていたが、授業中はものすごく困ってしまった。昨日は貞操帯の存在が緋紅様とのつながりを感じさせるという意味で、なんとなく嬉しい気持ちにもなっていたが、今は全く違う。
気になってしょうがない。もっと言えば、触りたくてしょうがないのだ。
授業中だと言うのに、私の体の中はズクズクとした性の疼きを止めることがなかった。授業内容など全く頭に入ってこない。私の頭の中にあるのは緋紅様に触れたい、触れられたい、そして・・・
セックスしたい・・・オナニーしたい・・・
めちゃくちゃにオマンコをいじられて、たくさんアクメしたい
そんなぐつぐつと煮えたぎるような淫欲の渦だった。
それに、もし今、貞操帯を外した状態でトイレに行ってしまったら、オナニーをしてしまわないという自信はなかった。
「わかったわ・・・。せめて、向こうを向いていてくれない?」
小さな抵抗だったがそれすら断られた。性器に指一本でも触れないように、ということらしい。仕方がない・・・。私は意を決して、便器にまたがり、可能な限りパジャマで陰部を隠した状態で排尿をした。
ちょろろろろ・・・ろろろ・・・ちょろ・・・
いくら見た目は隠せても、音や尿臭は隠すことができない。
赤ちゃんの頃は母親に見られながらの排尿というのもあったかもしれないが、物心ついてからは当然そんな経験はなかった。
恥ずかしいなんてものじゃなかった。
本当は排便もしたかったが、それをすることは絶対にできなかった。排便に関しては貞操帯をつけていても可能であることは昨日の時点で確認済みだった。
尿の溜まった便器に蓋をすると是永はそれを下げていった。
そして再び私の陰部をシャワーで丁寧に流し、石鹸で洗ってくれる。
その後、きれいになった貞操帯が再び私に装着された。
「これで終わりでございます。ご朝食の準備ができておりますので、ダイニングにいらしてください。」
部屋に戻り、遅れを取り戻すべく急いで着替えと身繕いをした。それでもダイニングでは水有を待たせてしまっていたみたいで、水有からは『遅い』と言われてしまった。
朝食を終え、学校に行く。動いてる時は気が紛れていたが、授業中はものすごく困ってしまった。昨日は貞操帯の存在が緋紅様とのつながりを感じさせるという意味で、なんとなく嬉しい気持ちにもなっていたが、今は全く違う。
気になってしょうがない。もっと言えば、触りたくてしょうがないのだ。
授業中だと言うのに、私の体の中はズクズクとした性の疼きを止めることがなかった。授業内容など全く頭に入ってこない。私の頭の中にあるのは緋紅様に触れたい、触れられたい、そして・・・
セックスしたい・・・オナニーしたい・・・
めちゃくちゃにオマンコをいじられて、たくさんアクメしたい
そんなぐつぐつと煮えたぎるような淫欲の渦だった。

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